データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ

株式会社アール・アイ

テレワーク導入 クラウド活用 セキュリティ対策 BCP/DR対策

:Overview

製品概要

「データだけを仮想化」

これまで仮想デスクトップを見送ってきた方に働き方改革への対策に企業にもユーザーにも負担のない新しいカタチを提案します。

 

 

Shadow Desktopは、PC内のデータをクラウドへ仮想化する製品です。

クラウドを意識せず、PCにデータがあるかのように使えるのが特徴です。

仮想化対象は、デスクトップ、ドキュメント、ピクチャー、ダウンロードフォルダで、

設定は全て管理者が行いPC側にはクライアントソフトをインストールだけで準備完了です。

· ご利用中のPCをそのままデータレスな状態に

· サーバーレスで構築・運用ができる

· 新幹線や飛行機内でもPCが使える

· 導入前後の操作が変わらずユーザー教育不要

· 低コストなのでどんな企業でも導入できる

:Feature

特長

ファイル仮想化サービスで
安全なモバイルワークを実現

モバイルワークが推進される現代には、PCの紛失・盗難によるデータ紛失を防ぐ、セキュリティ強化は欠かせません。PCにログインすると、クライアントPCに仮想ドライブが作成され、以後のドキュメント保存はすべて仮想ドライブに行われます。 ログオフすると仮想ドライブは消去され、PCにドキュメントは残りません。

インストールするだけで
簡単に運用開始

アプリケーションをインストールするだけで導入完了。PCの使い方は一切変わりません。Active Directory環境ではシングルサインオン認証により、ユーザーがログイン作業をする必要はありません。また、あたかもPC上にあるような使用感のため、ビジネススピードを妨げる心配もございません。

万一の場合も即座に対処
管理者のためのモニタリング機能

管理者は、ログインしているユーザーの利用状況を管理画面でモニタリングが行えるため、PCの紛失や盗難があった際は、管理画面からアカウントを即座に停止することが可能です。データへのアクセスできなくなり、外部への漏洩をすぐに防ぐことができます。また、インターネット通信が切れている状態でも、手元の作業は問題なく続けられます。
 

データの保存先は自在に選択可能
クラウドとのシームレスな連携も魅力

Amazonをはじめ、大手クラウド事業の対応オブジェクトストレージへデータ保存が可能です。ログインしている間に仮想ドライブに保存されるドキュメントは、クラウド上のサーバに自動保存されます。バージョン履歴機能によりファイルに変更が加えられる度、それをバージョンとして保存。ファイルを前の状態に戻すことが可能となります。

:Solution

こんなシーンで活躍

持出しPCのセキュリティ対策

 Shadow Desktopでは、データを仮想化しているので、読み取ることはできません。
 PCを紛失したり盗難にあった場合でも、情報を漏洩するリスクを大幅に低減できます。
 万一PC紛失などのインシデントが発生した場合は、管理画面から該当PCの利用を停止すれば、
 クラウド上にあるデータへのアクセスを遮断できます。

働き方改革

マイロケーションオプションを利用すれば、自宅のPCや持ち出し用の2台目PCで、オフィス内と同じ作業をすることができます。
自然災害やパンデミックにより出社できない場合に極めて有効で、在宅勤務者に対してもクライアントソフトをインストールさせるだけで、セキュアな社内環境が再現できます。
また、仮想デスクトップでありながらオフライン時にも作業ができるので、新幹線や飛行機内の移動時間を有効活用でき、セキュリティと利便性の両立を実現しています。

PCのデータ移行が不要

Shadow DesktopをインストールしたPCは、手元にデータがあるように見えていながらも、データそのものはクラウドに格納されているため、端末入れ替え時のデータ移行という概念が無くなります。
新しいPCにShadow Desktopのクライアントソフトをインストールしてログインすれば、ファイルやフォルダが古いPCと同じ状態で表示され、すぐさま業務を開始することができます。

マルウェア/ランサムウェア対策

Shadow Desktopはバージョン履歴機能が標準装備されているので、万が一マルウェアに感染しても、簡単に感染前のファイルに戻すことができます。
また、データそのものをローカルPCに戻すわけではなくクラウド上で処理されるので、復旧までの時間が大幅に短縮されます。

これまで仮想デスクトップを見送ってきた方へ

一般的な仮想デスクトップサービスは、サーバー上に複数の仮想PCを作り、端末側では直接システム処理を行わず、その処理結果を画面表示させます。
高いセキュリティレベルを確保できる一方、移動中など通信が不安定な環境下ではユーザーがストレスを感じるほか、ハイパフォーマンスなサーバー導入やコア数に応じたライセンス購入、通信回線の増強など、導入コストが高額になるケースが多く、あらゆる企業が導入できるわけではありません。
Shadow Desktopは初期費用がかからず、低コストでVDIと同等のセキュリティを確保できるため、今までコスト面など様々なハードルによって導入を見送ってきた企業に最適なソリューションです。

:Options

オプション

マイロケーションオプション

複数のPCでShadow Desktopを利用できます。
場所やPCは違っても、同じデスクトップを利用できます。
マイロケーションオプションを有効にすると、普段オフィスで使っているPCとは違うPC上で、いつもと同じ作業環境を再現することができます。
例えば、自宅のPCでShadow Desktopを立ち上げた場合、デスクトップが仕事用のPCに切り替わり、作業ができる一方、プライベートな写真やデータは一切アップロードされません。
また、デスクトップPCとノートPCの2台持ちユーザーにも最適で、どちらか一方のPCで行ったファイルの作成や編集が常に同期された状態になります。
場所や端末を選ばず仕事をすることができるので、パンデミック対策や、自由な働き方の実現に、新たな価値を生み出します。

ライトコントロールオプション

USBなど外部デバイスへデータ書き込みを禁止!
Shadow Desktopはデスクトップやドキュメントなどの、ユーザーディレクトリに存在するデータを仮想化するプロダクトです。
一方、Dドライブなどが存在するPCの場合、当該領域は仮想化されずに持ち出しができるため、セキュリティ意識の高い企業にとっては懸念点の一つになる場合があります。
ライトコントロールオプションを有効にすると、仮想対象ディレクトリ以外へのデータ書き込みを制御し、USBメモリやCドライブ直下などにもデータの保存を禁止することができます。
ただし、OSやアプリケーションのアップデートなどは阻害しません。

バックアップオプション

標準で1世代、オプションで最大99世代までバックアップします!
Shadow Desktopはバージョン履歴機能を標準装備しているので、誤って上書きしたり、データクラッシュや万が一のマルウェアに感染しても、全てのファイルを正しいバージョンに戻すことができます。
ただし、ゴミ箱を空にした場合は、クラウド上からも削除してしまうため、バックアップ用途として万全とは言えません。
バックアップオプションを有効にすると、最大99世代までファイルの世代管理ができるほか、誤って削除してしまってもクラウドから復旧させることが可能になります。
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