データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ

株式会社アール・アイ

News

:Press Release

プレスリリース

2016/11/01

ワークスタイル変革に向けた当社の取り組みについて

総合データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦、以下アール・アイ)は、テレワーク推進フォーラム (総務省、経済産業省、国土交通省、学識者、民間事業者による構成 http://twp-forum.com/)の主唱により行われるテレワーク普及推進施策の1つである テレワーク月間」に合わせ、自社のテレワークの取り組みについて発表します。

日本全国のパートナー及び販路開拓に積極的な営業活動を実施しているアール・アイでは、かねてより県外出張が多く移動 ・宿泊を伴う業務が存在します。営業部門はモバイルPC ・モバイルWi-Fi及び、自社製品であるファイル仮想化サービス Shadow Desktop」を活用してモバイルPCからデータを仮想化することでセキュリティを高め、いつでもどこでも業務ができる環境を構築してきました。また、Microsoft社の Office365」の導入によりメール・ファイル共有のクラウド化を実現するなど、外出時の紛失 ・盗難による情報漏洩対策を施しました。これにより、災害時や通勤時における交通手段のトラブルなど予期せぬ事態でも、自宅やコワーキングスペースを活用することで、お客様への迅速な対応が可能となりました。社員の健康や家庭環境に配慮した就業環境の充実に向けて、柔軟なテレワーク制度となるよう今後も改善を含め取り組んでいきます。

 

その他
●TOKYO働き方改革宣言企業 への取り組みを開始しました。
詳細 http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/equal/hatarakikata/index.html

 

●日本テレワーク協会 への加盟とともにテレワーク普及推進運動 テレワーク月間」にも登録し、推進運動を開始しました。
・テレワークを試みる・実践する http://teleworkgekkan.org/project/
・テレワークを応援する・協力する http://teleworkgekkan.org/project/support.php

 

 

 

「Shadow Desktop」は、パブリッククラウドなどのストレージサービスと連携し、コンピュータ内のファイルを仮想化するサービスです。ユーザーの利便性を落とさず、セキュアなモビリティ環境を安価に構築できるサービスとして、ワークスタイル変革の実現に貢献します。価格は1 ユーザーあたり月額980 円、または年額11,400 円(税別)。ストレージ費用は別途。

 

テレワークとは
テレワークとは、「情報通信技術(ICT)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」のことです。
※テレワーク: tele=離れたところで」と work=働く」をあわせた造語

 

株式会社アール・アイについて
アール・アイは、製品の企画・開発・販売・サポートを一貫して行なっている純国産のデータプロテクションメーカーです。 データ一括保護やバックアップに関する特許技術を軸に、企業内のデータ保全や情報漏洩防止に貢献しています。主な製品として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズ、データ保護ソフト「シークレットフォルダー」シリーズ、データベース同期ソフト「KeepSync」があります。

※ Shadow Desktop は株式会社アール・アイの登録商標です。

■リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アール・アイ 広報担当
TEL:03-6853-7800  MAIL:press@ri-ir.co.jp URL:http://www.ri-ir.co.jp