データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ

株式会社アール・アイ

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:Press Release

プレスリリース

2015/09/24

データ保護ソフト「シークレットフォルダー」を発売
~安価で簡単・確実なデータ保護ソフト~

純国産バックアップソフト及びユーティリティーソフトの開発・販売を行う株式会社アール・アイ(東京都千代田区代表取締役:小川 敦)は、機密データの保護を目的としたデータ保護ソフト「シークレットフォルダー」を2015年9月24日に発売します。
安価で簡単・確実なデータ保護ソフトとして、特に中小企業層に対して快適なデータ保護環境の提供を目指します。価格は9,800円(税抜)。

シークレットフォルダーの特徴

1, 「見えないフォルダー」を作成

エクスプローラーでは確認できないフォルダーを作成し、保護したいファイルを収納することで、データを保護します。作成したフォルダーはプロパティを見ても、収納したデータの存在を確認することはできません。 また、ファイルを検索することもできません。

2, 誰でも簡単・確実に、機密ファイルの保護を実現

専用ファイラーを起動し、ドラッグアンドドロップで保護したいファイルを移動するだけでファイルの収納が完了します。 保護中のデータは専用ファイラー上で閲覧、編集、再生など普段通りの作業が可能です。ビジネス文書やプレゼンテ ーションファイル、会計書類のほか、画像・動画・音声など、幅広いデータ形式に対応しています。

3, 高いセキュリティレベル

専用ファイラーを開くためにはパスワードが必要 です。パスワードは通常の文字キーのほか、「enter」「back space」「esc」「F1」など、特殊キーの使用も出来、より推測のしづらいパスワードの生成が可能となっています。 また、起動・終了や閲覧・更新などのログ記録機能も充実しており、意図しない使用があった際も早期対応が可能です。

マイナンバー対策にも有効

マイナンバー制度の開始により、各企業は個人番号・特定個人情報を保護するために、必要かつ適切な安全管理措置を講じなけ ればなりません。情報を集める、外部からの攻撃を防ぐ事はもちろん、内部からの持ち出しを防ぐ事も安全にマイナンバー制度 を運用していく上で重要な要素です。
例えば「重要データが入っているPCを紛失してしまった」「標的型攻撃を受けてPCが攻撃者のコントロール下に入ってしまった」など、意図せずPC内の重要データを持ち出されてしまうような状況に陥ってしまった際でも、シークレットフォルダー で機密情報を保護していれば大切な情報を見つけることすら許さず、データの持ち出しを防ぐことが可能になります。
外からだけでなく、内からの対策でマイナンバーを安全に運用していくために、シークレットフォルダーは大きな効果を発揮します。

出荷スケジュール

出荷開始日は2015年9月24日を予定しております。

アール・アイについて

アール・アイは、製品の企画・開発・販売を一貫して行なっている純国産のバックアップソフトメーカーです。
主な製品 として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズがあります。

※ シークレットフォルダーは株式会社アール・アイの登録商標です。
※ Air Back、Secure Back は株式会社アール・アイの登録商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アール・アイ 広報担当 
TEL:03-6853-7800
Mail:press@ri-ir.co.jp 
URL:https://www.ri-ir.co.jp

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