データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ

株式会社アール・アイ

企業情報

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代表挨拶

株式会社アール・アイ
代表取締役
小川 敦

守りたいのは情報資産と企業価値

アール・アイは「ソフトウェアで新たな常識を創造する」を理念に、2005年の創業以来、日本発のソフトウェアメーカーとして、データバックアップを中心とした様々な製品を開発・提供してきました。
日本のビジネス環境に適した使いやすい製品群と、そのサポート力をご評価いただき、現在では国内10,000以上の企業・団体にご採用いただいています。

バックアップソフトの開発・提供からスタートした当社事業も、社会のIT活用の広がりやニーズの多様化とともに事業領域が拡大し、現在は総合的なデータプロテクションメーカーとして、企業内の様々な用途にフィットしたプロダクトを提供しています。
テレワークにおけるセキュリティと生産性向上、ランサムウェアからの機密情報保護、BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)におけるDR(Disaster Recovery:災害復旧)を速やかに促すためのクラウド活用など、重要なビジネスシーンで当社製品をご利用いただく場面が増えてきましたが、創業時から一貫しているのは「ヒューマンセントリック」なモノづくりです。
常に「自分達が利用者だったら」という目線を大切にしながら製品開発や機能追加を行っていくことにより、導入したお客様に喜んでいただき、販売していただいたパートナー企業の評価となり、最後は自らの企業利益に繋がると考えているからです。

近年、データそのものの価値やデータ活用の重要性が高まり、資産としてのデータ、そしてそれらの資産が企業価値を左右するものになりつつあります。
一方で、セキュリティポリシーを重視するあまり利便性が損なわれることや、セキュリティ製品の導入によって生産性を低下させるような事例も散見されます。アール・アイはこのような複雑なビジネス環境の中で「生産性向上」と「セキュリティ強化」を単にトレードオフするのではなく、先端技術と利便性を繋ぐデータプロテクションのプロフェッショナル集団として具現化し、お客様の企業価値向上に貢献していきます。
これからもアール・アイにどうぞご期待ください。