データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ

株式会社アール・アイ

働き方改革促進サービス「RIO Cloud」提供開始のお知らせ

 

報道関係者各位

プレスリリース

2018年4月11 日

株式会社アイ・オー・データ機器

株式会社アール・アイ

クラウディアン株式会社

 

アイ・オー・データ「LAN DISK」、アール・アイ「Shadow Desktop」、クラウディアン「HYPERSTORE」を連携した、働き方改革促進サービス「RIO Cloud (リオクラウド)」を展開


~場所にとらわれない働き方改革促進サービス「RIO Cloud」を5月から提供開始~

 

 

株式会社アイ・オー・データ機器(石川県金沢市 代表取締役社長:濵田 尚則、以下「アイ・オー・データ」)と、株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦、以下「アール・アイ」)、クラウディアン株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:太田 洋、以下「クラウディアン」)の3社は、働き方改革促進サービス「RIO Cloud」の展開において連携を開始することを合意いたしました。

 

【背景】

一億総活躍社会の実現を目指す国内の働き方改革は、会社出社・在宅・テレワークといった場所に捉われない働き方、出産・育児・介護によって出社が困難な人、病気や怪我など療養を余儀なくされる人など物理的制約と時間的制約によって会社へ出社できない方々が安心して働ける環境を整備することが重要です。また近い将来の労働人口減少を踏まえた従業員の雇用維持・継続・拡大をしていかなくては事業継続自体が困難になっていきます。中小企業では大掛かりなシステムやサービスが導入できず、低コストでトータル的なソリューションへの需要が高まっています。

 

【概要】

働き方改革促進サービス「RIO Cloud」は、個人及び共有データの利便性に考慮したクラウド型のBCP対策システムです。アール・アイの「Shadow Desktop」がインストールされたクライアントパソコンは、個人のデータが意識することなくクラウドに保存されるので、インターネットがあればどこでも同じ環境下で業務を行うことができます。さらにアイ・オー・データのLinuxベースのNAS「LAN DISK」があれば、保存されたデータは共有データとして社内外からアクセスできるだけでなく、「LAN DISK」とクラウドと同期することで冗長化を行うことができます。

 

そして、この「RIO Cloud」のデータ保存には、クラウディアンのS3 API完全準拠のオブジェクトストレージ製品「CLOUDIAN HYPERSTORE(以下​、​HYPERSTORE)」を使います。「HYPERSTORE」はデータを複製し地理的に分散保存し冗長化できる​信頼性の高いオブジェクトストレージ製品です。「HYPERSTORE」は世界のクラウドプロバイダー様がパブリッククラウドサービスを提供するために採用しているだけではなく、企業においては自社のデータセンター内に設置するオンプレミスのストレージシステムとしても活用されています。そのため、「RIO Cloud」のお客様はデータの保存先として、パブリッククラウドとオンプレミスとを使い分けることも可能になります。

 

【「RIO Cloud」システム図 】

 

3社は、技術サポート・販売プロモーションの連携を図り、この事業継続を見据えた場所にとらわれない働き方改革促進サービス「RIO Cloud」を、全国のサービス事業者・販売事業者へ提案してまいります。

 

 

以下、イベントにて「RIO Cloud」を紹介します。

http://www.iodata.jp/biz/event/sf2018/

http://expo.nikkeibp.co.jp/cloud/kys/

 

 

■株式会社アイ・オー・データ機器について

1976 年設立のパソコン、デジタル家電、スマートフォンの総合デジタル機器メーカーです。コンシューマー商品をはじめ、急速に広がる法人市場に向け、NAS、液晶ディスプレイ、ネットワーク関連機器などを投入しています。より多くのお客様の要望に応えるため他社さまとのアライアンス協業についても積極的取り組み、トータル IoT ソリューションの提供を目指します。

 

・リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アイ・オー・データ機器 担当:納富
TEL:090-4323-5016  MAIL:kouhou-pub@iodata.jp URL:https://www.iodata.jp

 

■株式会社アール・アイについて

製品の企画・開発・販売・サポートを一貫して行なっている純国産のデータプロテクションメーカーです。 データ一括保護やバックアップに関する特許技術を軸に、企業内のデータ保全や情報漏洩防止に貢献しています。働き方改革に代表される「いつでもどこでも安全に働ける環境」を推進してまいります。

 

・リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アール・アイ  マーケティング部 担当:石坂
TEL:03-6853-7800  MAIL:press@ri-ir.co.jp URL:https://www.ri-ir.co.jp

 

■クラウディアン株式会社について

クラウディアンは日本で生まれ、現在はシリコンバレーを本社とするベンチャー企業です。主力製品の「CLOUDIAN HYPERSTORE」は、IoT、ビッグデータ、AI時代をむかえ爆発的に増加し続けるデータを長期間にわたり、信頼性高く、経済的に保持することができるストレージ製品です。世界のクラウドストレージサービスやエンタープライズITに採用されており、独立系としては世界最大の顧客数を有するオブジェクトストレージ製品開発企業です。

 

・リリースに関するお問い合わせ先

クラウディアン株式会社 担当:本橋、石田
TEL:03-6418-6466  MAIL:info@cloudian.com URL: https://cloudian.com/jp/

 ※ 本リリースに記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

 

Shadow Desktopにバージョン履歴機能を標準実装
~ 情報漏洩対策に加え、ランサムウェア対策にも有効なソリューションへ ~

総合データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦、以下アール・アイ)は、社外に持ち出すPCの情報漏洩対策及びセキュアなテレワーク環境を簡単に構築できるソリューション「Shadow Desktop」に、バージョン履歴機能を新たに標準実装したことを発表いたします。

「Shadow Desktop」は、パブリッククラウドなどのストレージサービスと連携し、コンピュータ内のファイルを仮想化するサービスであり、手元のPCでファイルを上書きすると、更新されたファイル情報がクラウド上に保存される仕組みです。

この度追加されたバージョン履歴機能では、上書き前のバージョンファイルをクラウドに保存・取り出しができるようになるため、誤った上書き保存や削除、ランサムウェアなどのマルウェア感染から、直前の正常なデータへの復元が可能となります。

本機能追加は、すべてのShadow Desktopユーザに提供され、価格およびライセンス体系の変更はありません。

 

「Shadow Desktop」 の特徴

1. コンピュータ内のデータを自動的に仮想化

2. インターネット接続が途絶えてもPCが使える

3. 持ち出しPCの情報漏洩対策として有効

4. 接続クラウドストレージとしてAmazon S3、Cloudn Object Storage、Nifty Cloud、さくらのクラウドオブジェクトストレージ、GMOクラウドALTUS、IIJ GIOストレージ&アナリシスサービス、IDCフロンティアオブジェクトストレージに対応(現在)

5. CLOUDIAN HYPERSTOREによりハイブリッドクラウドおよびオンプレミスの提供が可能

 

アール・アイの詳細情報はWeb サイトにてご確認ください。

 

詳細情報 :https://www.ri-ir.co.jp/ri_product/shadowdesktop/

 

アール・アイについて

アール・アイは、製品の企画・開発・販売・サポートを一貫して行なっている純国産のデータプロテクションメーカーです。 データ一括保護やバックアップに関する特許技術を軸に、企業内のデータ保全や情報漏洩防止に貢献しています。主な製品として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズ、データ保護ソフト「シークレットフォルダー」シリーズ、データベース同期ソフト「KeepSync」があります。

※ Shadow Desktop は株式会社アール・アイの登録商標です。
※ Amazon Web Services、アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon S3およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

 

リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アール・アイ 広報担当
TEL:03-6853-7800
Mail:press@ri-ir.co.jp
URL:<ahref=”https://www.ri-ir.co.jp”>https://www.ri-ir.co.jp

ハイブリッド型バックアップソフトの最新版「Air Back 2 Plus for Server」を発売

~Windows Server 2016 対応〜

純国産バックアップソフト及びユーティリティーソフトの開発・販売を行う株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦)は、最新OS Windows Server 2016 に対応したサ ーバ用ハイブリッド型バックアップソフト「Air Back 2 Plus for Server」を 2017 年 8 月 30 日(水)に発売いたします。 BCP/DR及びランサムウェア対策などあらゆるリスクからデータを守る必要性が高まっている中、冗長性と拡張性に優れた同製品の最新版をリリースいたします。

同製品には、ソフトウェア自体にクラウドストレージ使用権が付属しております。購入したその日からServer接続デバイスの他、専用クラウドストレージへバックアップできるのが特徴です。価格は100GBのクラウド使用権1年分が付属した「Air Back 2 Plus for Server 1年版」が138,000円〜(税別)、クラウドストレージの追加や複数年使用権付きパッケージも提供いたします。

 

■出荷スケジュール

出荷開始予定日 2017年9月8日(金)

 

Air Back 2シリーズのラインナップに加えることで、お客様の幅広いニーズに応え、UIやサポートも統一できる点は、ヘルプデスクのレスポンスを高めCS活動により一層貢献できると考えております。

 

尚、本製品のリリースに伴い、当社が提供しているバックアップソフト最新版すべてWindows Server 2016 対応とすることを発表いたします。

 

■リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アール・アイ 広報担当
TEL:03-6853-7800  MAIL:press@ri-ir.co.jp URL:https://www.ri-ir.co.jp

~レノボの販売チャネルを通して、Lenovo Storage DX8200C を
仮想デスクトップ機能付きソフトウェア・デファインド・ストレージとして提供開始~

データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦、以下アール・アイ)は本日、レノボ製品上で稼働確認されたソリューションを提供するレノボ太鼓判シリーズの「次世代仮想デスクトップ」ソリューションとしてShadow Desktopが採用されたことを発表します。

レノボ太鼓判「次世代仮想デスクトップ」とは、ワークスタイル変革に代表される事業所内および社外(外出先・自宅など)のどこでも利用可能なモバイル型パソコンに、紛失・盗難による情報漏洩対策を施したソリューションです。
このソリューションは、通常コンピュータ内のHDDに保存されるべきデータを、Amazon S3準拠のフル機能を備え、パブリッククラウドと同等の迅速性や利便性と劇的なデータ増大に対応する柔軟性があり、オンプレミスやプライベートクラウドで活用されているスケールアウト型オブジェクト・ストレージ「Lenovo Storage DX8200C powered by Cloudian」と連携して保存できる仕組みを提供しています。これにより、地理的な依存から解放されるともに、ペタバイト級のスケーラビリティ、優れたレジリエンス、およびマルチテナントを実現します。
Shadow Desktopの特徴は、紛失・盗難時にデータを失うことが無くなるばかりか、情報漏洩もしません。また、2020年1月に予定されているWindows 7の延長サポート終了までに発生するパソコン内のデータ移行作業も不要となり、作業人員・時間、入替コストを大幅に削減できます。
本ソリューションは、企業で一般的に活用されているファイル共有、バックアップ、アーカイブ、ビッグデータ分析等に昨今の働き方改革の骨子となる生産性向上・残業削減・ワークプレイス確保として有効な次世代仮想デスクトップを加え更なるシステムパフォーマンスを発揮します。尚、Shadow DesktopとCloudian HyperStore両製品の接続性検証は、クラウディアンのラボ環境にてS3 API対応アプリケーションとの接続性を無償で検証する「S3 API接続検証プログラム」により昨年8月の時点で検証済みです。

 

「S3 API接続検証プログラム」
Lenovo Storage DX8200C × Shadow Desktop Powered by RIは、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズの販売代理店およびアール・アイの販売代理店からパッケージ化して提供されます。当社は、本ソリューションに対する技術サポートを提供するとともに、販売プロモーション活動を共同展開していく計画です。

 

レノボ太鼓判「次世代仮想デスクトップ」ソリューションに関する詳細情報は下記URLを参照ください。
http://www.lenovojp.com/business/solution/053/

 

また、アール・アイ Shadow Desktop に関する詳細情報は下記URLからご覧いただけます。
http://www.ri-ir.co.jp/product/shadowdesktop/

 

今回の「Lenovo Storage DX8200C × Shadow Desktop Powered by RI」提供開始に際して、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ様およびクラウディアン様より次のようなコメントを頂戴しております。

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社
エクゼクティブ・ディレクター ロバート・スティーブンソン様

「レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社は、『VDI太鼓判 – 次世代仮想デスクトップ Shadow Desktop』の提供開始を歓迎します。クラウド型次世代ストレージの Lenovo Storage DX8200C powered by Cloudianと、アール・アイ様のShadow Desktopを組み合わせた、『次世代仮想デスクトップ』ソリューションを導入することにより、VDI専用のハイパーバイザ―のコストを削減し、ファイルデータをオブジェクトへ変換する作業も割愛できます。さらに、近年の企業におけるワークスタイル変革を推進する上で重要になる、PC紛失や盗難による情報漏洩のリスク軽減に貢献できると確信しています。」

 

クラウディアン株式会社 代表取締役CEO 太田 洋様

「このたび、アール・アイ様のShadow Desktopが、レノボ製品上での稼働が確認され、レノボ太鼓判シリーズの「次世代仮想デスクトップ」ソリューションに採用されたことを心からお喜び申し上げます。Shadow Desktopは、昨年、弊社製品Cloudian HyperStoreとの相互接続性を確認したのち、お客様にご紹介する機会も多く、たいへんに高い評判をいただいています。今後は、レノボ様が販売し製品サポートもワンストップで提供する『Lenovo Storage DX8200C powered by Cloudian』とも連携できることから、さらに多くのお客様に簡単便利にご利用いただけると大いに期待しています」

 

株式会社アール・アイについて
アール・アイは、製品の企画・開発・販売・サポートを一貫して行なっている純国産のデータプロテクションメーカーです。データ一括保護やバックアップに関する特許技術を軸に、企業内のデータ保全や情報漏洩防止に貢献しています。主な製品として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズ、データ保護ソフト「シークレットフォルダー」シリーズ、データベース同期ソフト「KeepSync」があります。

※ Shadow Desktop は株式会社アール・アイの登録商標です。
※ Amazon Web Services、アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon S3およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

■レノボ太鼓判「次世代仮想デスクトップ」ソリューション
Lenovo Storage DX8200C × Shadow Desktop Powered by RI の購入、ご相談窓口
レノボ・ジャパン株式会社 法人総合窓口
TEL:0120-68-6200(受付時間:月曜~金曜9:00-17:30) MAIL : hojin_jp@lenovo.com

 

■リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アール・アイ 広報担当
TEL:03-6853-7800  MAIL:press@ri-ir.co.jp URL:http://www.ri-ir.co.jp

アール・アイShadow Desktop新たなクラウドストレージに正式対応
~ 「IDCフロンティア オブジェクトストレージ」に新対応 ~

総合データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦、以下アール・アイ)は、社外に持ち出すPCの情報漏洩対策及びセキュアなテレワーク環境を簡単に構築できるソリューション「Shadow Desktop」のクラウドストレージ接続先の新たな対応を発表します。

「Shadow Desktop」は、パブリッククラウドなどのストレージサービスと連携し、コンピュータ内のファイルを仮想化するサービスです。ユーザーの利便性を落とさず、セキュアなモビリティ環境を安価に構築できるサービスとして、ワークスタイル変革の実現に貢献します。価格は1ユーザーあたり月額980円、または年額11,400円(税別)。ストレージ費用は別途。

接続先クラウドストレージとして、株式会社IDCフロンティア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石田誠司)のクラウドストレージサービス「IDCフロンティア オブジェクトストレージ」に、正式対応しました。

 

「Shadow Desktop」 の特徴

1. コンピュータ内のデータを自動的に仮想化
2. インターネット接続が途絶えてもPCが使える
3. 持ち出しPCの情報漏洩対策として有効
4. 接続クラウドストレージとしてAmazon S3、Cloudn Object Storage、Nifty Cloud、オブジェクトストレージ(さくらのクラウド)、GMO クラウド ALTUS、IIJ GIO ストレージ&アナリシスサービス、IDCフロンティア オブジェクトストレージ に対応
5. CLOUDIAN HyperStoreによりハイブリッドクラウド及びオンプレミスの提供が可能

アール・アイの詳細情報はWeb サイトにてご確認ください。
詳細情報 : http://www.ri-ir.co.jp/product/shadowdesktop/

 

株式会社アール・アイについて
アール・アイは、製品の企画・開発・販売・サポートを一貫して行なっている純国産のデータプロテクションメーカーです。 データ一括保護やバックアップに関する特許技術を軸に、企業内のデータ保全や情報漏洩防止に貢献しています。主な製品として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズ、データ保護ソフト「シークレットフォルダー」シリーズ、データベース同期ソフト「KeepSync」があります。

※ Shadow Desktop は株式会社アール・アイの登録商標です。
※ Amazon Web Services、アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon S3およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

■リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アール・アイ 広報担当
TEL:03-6853-7800  MAIL:press@ri-ir.co.jp URL:http://www.ri-ir.co.jp

アール・アイ、アマゾン ウェブ サービスの APN テクノロジーパートナーに認定
~ 新たなパートナーシップ・アライアンスビジネスの拡大 ~

総合データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦、以下アール・アイ)は、アマゾン ウェブ サービス(以下 AWS)のパートナープログラムである「AWS パートナーネットワーク(以下 APN)テクノロジーパートナー」に認定されました。

社外に持ち出すPCの情報漏洩対策及びセキュアなテレワーク環境を簡単に構築できるソリューション「Shadow Desktop」の開発・販売に伴い、AWSを組み合わせた事例の紹介、AWSと連携した自社製品やサービスを順次提供し、ファイル仮想化製品を利用したテレワークやモバイルワーク関連事業の拡大を推進してまいります。また、APNパートナーとの連携を強化した新しいチャネルを開拓し、アライアンス強化を進めてまいります。

 

 
株式会社アール・アイについて
アール・アイは、製品の企画・開発・販売・サポートを一貫して行なっている純国産のデータプロテクションメーカーです。 データ一括保護やバックアップに関する特許技術を軸に、企業内のデータ保全や情報漏洩防止に貢献しています。主な製品として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズ、データ保護ソフト「シークレットフォルダー」シリーズ、データベース同期ソフト「KeepSync」があります。

※ Shadow Desktop は株式会社アール・アイの登録商標です。
※ Amazon Web Services、アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon S3およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※ APNテクノロジーパートナーは、AWSに関する営業・技術体制があり、AWS上で稼働するソフトウェア製品/Saas/Paas/開発者用ツール/管理・セキュリティソリューションを開発/販売し、またAWSでの稼働実績を持つとしてAmazon Web Services, Inc.が認定した企業。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

■リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アール・アイ 広報担当
TEL:03-6853-7800  MAIL:press@ri-ir.co.jp URL:http://www.ri-ir.co.jp

ワークスタイル変革に向けた当社の取り組みについて

総合データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦、以下アール・アイ)は、テレワーク推進フォーラム (総務省、経済産業省、国土交通省、学識者、民間事業者による構成 http://twp-forum.com/)の主唱により行われるテレワーク普及推進施策の1つである テレワーク月間」に合わせ、自社のテレワークの取り組みについて発表します。

日本全国のパートナー及び販路開拓に積極的な営業活動を実施しているアール・アイでは、かねてより県外出張が多く移動 ・宿泊を伴う業務が存在します。営業部門はモバイルPC ・モバイルWi-Fi及び、自社製品であるファイル仮想化サービス Shadow Desktop」を活用してモバイルPCからデータを仮想化することでセキュリティを高め、いつでもどこでも業務ができる環境を構築してきました。また、Microsoft社の Office365」の導入によりメール・ファイル共有のクラウド化を実現するなど、外出時の紛失 ・盗難による情報漏洩対策を施しました。これにより、災害時や通勤時における交通手段のトラブルなど予期せぬ事態でも、自宅やコワーキングスペースを活用することで、お客様への迅速な対応が可能となりました。社員の健康や家庭環境に配慮した就業環境の充実に向けて、柔軟なテレワーク制度となるよう今後も改善を含め取り組んでいきます。

 

その他
●TOKYO働き方改革宣言企業 への取り組みを開始しました。
詳細 http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/equal/hatarakikata/index.html

 

●日本テレワーク協会 への加盟とともにテレワーク普及推進運動 テレワーク月間」にも登録し、推進運動を開始しました。
・テレワークを試みる・実践する http://teleworkgekkan.org/project/
・テレワークを応援する・協力する http://teleworkgekkan.org/project/support.php

 

 

 

「Shadow Desktop」は、パブリッククラウドなどのストレージサービスと連携し、コンピュータ内のファイルを仮想化するサービスです。ユーザーの利便性を落とさず、セキュアなモビリティ環境を安価に構築できるサービスとして、ワークスタイル変革の実現に貢献します。価格は1 ユーザーあたり月額980 円、または年額11,400 円(税別)。ストレージ費用は別途。

 

テレワークとは
テレワークとは、「情報通信技術(ICT)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」のことです。
※テレワーク: tele=離れたところで」と work=働く」をあわせた造語

 

株式会社アール・アイについて
アール・アイは、製品の企画・開発・販売・サポートを一貫して行なっている純国産のデータプロテクションメーカーです。 データ一括保護やバックアップに関する特許技術を軸に、企業内のデータ保全や情報漏洩防止に貢献しています。主な製品として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズ、データ保護ソフト「シークレットフォルダー」シリーズ、データベース同期ソフト「KeepSync」があります。

※ Shadow Desktop は株式会社アール・アイの登録商標です。

■リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アール・アイ 広報担当
TEL:03-6853-7800  MAIL:press@ri-ir.co.jp URL:http://www.ri-ir.co.jp

アール・アイShadow Desktop新たなクラウドストレージに正式対応
~ 「IIJ GIO ストレージ&アナリシスサービス」に新対応 ~

総合データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦、以下アール・アイ)は、社外に持ち出すPCの情報漏洩対策及びセキュアなテレワーク環境を簡単に構築できるソリューション「Shadow Desktop」のクラウドストレージ接続先の新たな対応を発表します。

「Shadow Desktop」は、パブリッククラウドなどのストレージサービスと連携し、コンピュータ内のファイルを仮想化するサービスです。ユーザーの利便性を落とさず、セキュアなモビリティ環境を安価に構築できるサービスとして、ワークスタイル変革の実現に貢献します。価格は1ユーザーあたり月額980円、または年額11,400円(税別)。ストレージ費用は別途。

接続先クラウドストレージとして、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)のクラウドストレージサービス「IIJ GIO ストレージ&アナリシスサービス」に、正式対応しました。

接続先クラウドストレージとして、株式会社IDCフロンティア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石田誠司)のクラウドストレージサービス「IDCフロンティア オブジェクトストレージ」に、正式対応しました。

 

「Shadow Desktop」 の特徴

1. コンピュータ内のデータを自動的に仮想化
2. インターネット接続が途絶えてもPCが使える
3. 持ち出しPCの情報漏洩対策として有効
4. 接続クラウドストレージとしてAmazon S3、Cloudn Object Storage、Nifty Cloud、オブジェクトストレージ(さくらのクラウド)、GMO クラウド ALTUS、IIJ GIO ストレージ&アナリシスサービス、IDCフロンティア オブジェクトストレージ に対応
5. CLOUDIAN HyperStoreによりハイブリッドクラウド及びオンプレミスの提供が可能

アール・アイの詳細情報はWeb サイトにてご確認ください。
詳細情報 : http://www.ri-ir.co.jp/product/shadowdesktop/

 

株式会社アール・アイについて
アール・アイは、製品の企画・開発・販売・サポートを一貫して行なっている純国産のデータプロテクションメーカーです。 データ一括保護やバックアップに関する特許技術を軸に、企業内のデータ保全や情報漏洩防止に貢献しています。主な製品として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズ、データ保護ソフト「シークレットフォルダー」シリーズ、データベース同期ソフト「KeepSync」があります。

※ Shadow Desktop は株式会社アール・アイの登録商標です。
※ Amazon Web Services、アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon S3およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

■リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アール・アイ 広報担当
TEL:03-6853-7800  MAIL:press@ri-ir.co.jp URL:http://www.ri-ir.co.jp

アール・アイShadow Desktop新たなクラウドストレージに正式対応


~ さくらのクラウド「オブジェクトストレージ」、
GMOクラウド「GMOクラウド ALTUS オブジェクトストレージ」に新対応 ~

総合データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦、以下アール・アイ)は、社外に持ち出すPCの情報漏洩対策及びセキュアなテレワーク環境を簡単に構築できるソリューション「Shadow Desktop」のクラウドストレージ接続先の新たな対応を発表します。

「Shadow Desktop」は、パブリッククラウドなどのストレージサービスと連携し、コンピュータ内のファイルを仮想化するサービスです。ユーザーの利便性を落とさず、セキュアなモビリティ環境を安価に構築できるサービスとして、ワークスタイル変革の実現に貢献します。価格は1ユーザーあたり月額980円、または年額11,400円(税別)。ストレージ費用は別途。

接続先クラウドストレージとして、
・さくらインターネット株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:田中 邦裕)の
 クラウドストレージサービス さくらのクラウド「オブジェクトストレージ」
・GMOクラウド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:青山 満)の
 クラウドストレージサービス 「GMOクラウド ALTUS(アルタス) オブジェクトストレージ」
に、正式対応しました。

「Shadow Desktop」 の特徴

1. コンピュータ内のデータを自動的に仮想化
2. インターネット接続が途絶えてもPCが使える
3. 持ち出しPCの情報漏洩対策として有効
4. 接続クラウドストレージとしてAmazon S3、Cloudn Object
Storage、Nifty Cloud、オブジェクトストレージ(さくらのクラウド)、GMO クラウド ALTUS に対応
5. CLOUDIAN HyperStoreによりハイブリッドクラウド及びオンプレミスの提供が可能

株式会社アール・アイについて

アール・アイは、製品の企画・開発・販売・サポートを一貫して行なっている純国産の総合データプロテクションメーカーです。 データ一括保護やバックアップに関する特許技術を軸に、企業内のデータ保全や情報漏洩防止に貢献しています。主な製品として、集中管理型バックアップソフト「Secure
Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズ、データ保護ソフト「シークレットフォルダー」シリーズ、データベース同期ソフト「KeepSync」があります。

※ Shadow Desktop は株式会社アール・アイの登録商標です。
※ Amazon Web Services、アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon S3およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アール・アイ 広報担当 
TEL:03-6853-7800
Mail:press@ri-ir.co.jp 
URL:https://www.ri-ir.co.jp

アール・アイShadow Desktop新たなクラウドストレージに正式対応

~ ニフティ「ニフティクラウド オブジェクトストレージ」に新対応 ~

総合データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦、以下アール・アイ)は、社外に持ち出すPCの情報漏洩対策及びセキュアなテレワーク環境を簡単に構築できるソリューション「Shadow Desktop」のクラウドストレージ接続先の新たな対応を発表します。
 
「Shadow Desktop」は、パブリッククラウドなどのストレージサービスと連携し、コンピュータ内のファイルを仮想化するサービスです。ユーザーの利便性を落とさず、セキュアなモビリティ環境を安価に構築できるサービスとして、ワークスタイル変革の実現に貢献します。価格は1ユーザーあたり月額980円、または年額11,400円(税別)。ストレージ費用は別途。
 
接続先クラウドストレージとして、ニフティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三竹兼司)のクラウドストレージサービス「ニフティクラウド オブジェクトストレージ」に正式対応しました。

「Shadow Desktop」 の特徴

  1. コンピュータ内のデータを自動的に仮想化
  2. インターネット接続が途絶えてもPCが使える
  3. 持ち出しPCの情報漏洩対策として有効
  4. 接続クラウドストレージとしてAmazon S3及びCloudn Object Storage及びニフティクラウド オブジェクトストレージに対応
    事業者へOEM 専用モデルを提供します。またお客様の要望に合わせたオンプレミスストレージとのアプライアンス化も視野に 活動してまいります。
  5. CLOUDIAN HyperStoreによりハイブリッドクラウド及びオンプレミスの提供が可能

株式会社アール・アイについて

アール・アイは、製品の企画・開発・販売・サポートを一貫して行なっている純国産の総合データプロテクションメーカーです。 データ一括保護やバックアップに関する特許技術を軸に、企業内のデータ保全や情報漏洩防止に貢献しています。主な製品として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズ、データ保護ソフト「シークレットフォルダー」シリーズ、データベース同期ソフト「KeepSync」があります。

※ Shadow Desktop は株式会社アール・アイの登録商標です。

※ Amazon Web Services、アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon S3およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

 

リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アール・アイ 広報担当
TEL:03-6853-7800
Mail:press@ri-ir.co.jp
URL:https://www.ri-ir.co.jp

ファイル仮想化サービス「Shadow Desktop 1.1」を発表

~NTT ComのCloudn Object Storageに新対応~

総合データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦、以下アール・アイ)は、社外に持ち出すPCの情報漏洩対策及びセキュアなテレワーク環境を簡単に構築できるソリューション「Shadow Desktop」のクラウドストレージ接続機能を強化した「Shadow Desktop 1.1」を開発し、本日より提供開始します。

「Shadow Desktop」は、パブリッククラウドなどのストレージサービスと連携し、コンピュータ内のファイルを仮想化するサービスです。ユーザーの利便性を落とさず、セキュアなモビリティ環境を安価に構築できるサービスとして、ワークスタイル変革の実現に貢献します。
 
価格は1ユーザーあたり月額980円、または年額11,400円(税別)。ストレージ費用は別途。

 

最新版「Shadow Desktop 1.1」では、接続先クラウドストレージとして、NTTコミュニケーションズ株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:庄司 哲也)のクラウドストレージサービス「Cloudn Object Storage」に正式対応しました。これにより、高信頼性且つネットワーク転送料金が無料のCloudn Object Storageを利用して、更にセキュアなモビリティ環境を安価に構築することができます。

 

また、同日より気軽にShadow Desktopの世界を体験できる「簡易評価版」の提供も開始しました。フル機能を100台の端末で評価できる通常版に比べ、簡易評価版は仮想化できる領域がデスクトップに限られ1台のみでの試用しかできませんが、ユーザー登録や諸設定の必要が無いため、基本的な動作を確認したい方に最適です。

■「Shadow Desktop」 の特徴

 1. コンピュータ内のデータを自動的に仮想化

 2. インターネット接続が途絶えてもPCが使える

 3. 持ち出しPCの情報漏洩対策として有効

 4. 接続クラウドストレージとしてAmazon S3及びCloudn Object Storageに対応

 5. 今後も様々なストレージ環境に対応予定

 

株式会社アール・アイについて

アール・アイは、製品の企画・開発・販売・サポートを一貫して行なっている純国産の総合データプロテクションメーカーです。 データ一括保護やバックアップに関する特許技術を軸に、企業内のデータ保全や情報漏洩防止に貢献しています。主な製品として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズ、データ保護ソフト「シークレットフォルダー」シリーズ、データベース同期ソフト「KeepSync」があります。

 

※ Shadow Desktop は株式会社アール・アイの登録商標です。
※ Amazon Web Services、アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon S3およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

 

リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アール・アイ 広報担当 
TEL:03-6853-7800
Mail:press@ri-ir.co.jp URL:https://www.ri-ir.co.jp

アール・アイとクラウディアン
データをPCで持ち歩かないファイル仮想化で連携

 

~ Shadow DesktopとCLOUDIAN HyperStoreのハイブリッドクラウドが、
PC紛失・盗難における情報漏えいリスクを低減。
データを持ち歩かないワークスタイル変革の実現を促進します。 ~

 総合データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ(本社:東京・千代田区、代表取締役:小川 敦)とクラウディアン株式会社(本社:東京・渋谷、代表取締役:太田 洋)は、アール・アイが開発提供するファイル仮想化製品「Shadow Desktop」と、クラウディアンが開発提供するAmazon S3 API完全準拠のオブジェクトストレージ製品「CLOUDIAN HyperStore」により、ハイブリッドクラウド対応のファイル仮想化ソリューションを提供できることになりましたので、お知らせいたします。

 Shadow Desktopは、利便性を落とさずPCをデータレスの状態にする、ファイル仮想化ソリューションです。インターネット経由でどこからでもファイルを読み書きすることができ、紛失・盗難における情報漏えいリスクを大きく低減できます。

今回のCLOUDIAN HyperStoreとの連携により、データの目的や種類に応じて最適な場所にファイルが自動保存される仕組みが提供できるようになりました。利用頻度が高く容量の大きなファイルは社内のオンプレミス環境に、殆どアクセスされていないファイルは安価なパブリッククラウドに保存するなど、ハイブリッドな利活用をすることにより、導入企業のTCO削減に貢献します。

連携による市場ターゲット

今回の連携により、専用モデルの提供とアライアンスを強化致します。

ネットワーク分離のニーズが高い文教(・自治体専用モデルと、ロケーションを有効活用したデータセンター事業者及びクラウド 事業者へOEM 専用モデルを提供します。またお客様の要望に合わせたオンプレミスストレージとのアプライアンス化も視野に 活動してまいります。

Shadow Desktopの特長

 Shadow Desktopをインストールすると、デスクトップやドキュメント内のファイルが自動的に仮想化されます。あたかもユーザーの手元にファイルがあるように見えますが、データの実体はクラウド上のストレージに存在しています。導入前とPCの使い方が一切変わらないため、ユーザー教育が不要で簡単に導入できるのが特徴です。

 一般的に、デスクトップ仮想化ソリューションではクラウド上のCPUリソースを使うため、常時インターネット接続が必要です。Shadow Desktopは必要なファイルをクラウドストレージから自動的にダウンロードし、コンピュータ内の特殊なドライブにキャッシュするため、インターネット接続が途絶えてもそのまま使えます。

 キャッシュしているファイルは全て暗号化され、コンピュータをシャットダウンすると自動的に消去されます。仮に持ち出したPCを紛失した場合には、管理者が即座にセッションを切ることができ、同時にキャッシュも自動的に消去されるので、情報漏洩対策として非常に効果的です。

 PCを外部で紛失したユーザーは、管理者より新たに付与されたパスワードを使い別端末でログインし直せばすぐさま業務復帰が可能です。また、端末のリプレイス時には、データの引っ越し作業が不要となり、OSの変更も問わないため、工数・コスト削減及び生産性向上に貢献します。

CLOUDIAN HyperStoreの特長

 日本で生まれたCLOUDIAN HyperStoreは、ビッグデータを経済的に、安全に保存できるソフトウェアによるオブジェクトストレージ製品です。日本においては、ニフティ、NTTコミュニケーションズ、NTT東日本等の大手サービス事業者や、大手企業ITのストレージシステムとして採用されています。最近では、特に欧米のお客様数を急速に増やし、数多くの世界大手企業に採用されるに至っています。

 企業構内に閉じて利用する従来型の物理的なストレージ装置とは異なり、クラウドストレージサービスのようにインターネット経由で安全にデータの読み書きができます。そして、仮想的なストレージであることから、API(Application Programming Interface)と、セルフサービスポータルから、ストレージ領域の調達、設定、管理の操作を行えます。

 特に、クラウドストレージの事実上の標準であるAmazon S3 APIに完全準拠しているため、S3 APIに対応するクライアントやアプリケーションを改修することなく活用できます。

 なお、両製品の接続性検証は、クラウディアンのラボ環境にてS3 API対応アプリケーションとの接続性を無償で検証する「S3 API接続検証プログラム」により実施しました。

「S3 API接続検証プログラム」 
http://cloudian.jp/news/pressrelease_detail/press-release-42.html

株式会社アール・アイについて

アール・アイは、製品の企画・開発・販売・サポートを一貫して行なっている純国産の総合データプロテクションメーカーです。 データ一括保護やバックアップに関する特許技術を軸に、企業内のデータ保全や情報漏洩防止に貢献しています。主な製品として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズ、データ保護ソフト「シークレットフォルダー」シリーズ、データベース同期ソフト「KeepSync」があります。

ホームページ: https://www.ri-ir.co.jp/

※ Shadow Desktop は株式会社アール・アイの登録商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

クラウディアン株式会社について

日本と米国を開発拠点とするクラウディアンは、パブリッククラウド、プライベートクラウド、オンプレミス環境でハイブリッドに活用できるSDS(Software Defined Storageソフトウェア定義ストレージ)である「CLOUDIAN HyperStore」をソフトウェア製品およびハードウェアアプライアンス製品により提供しています。

ホームページ: http://cloudian.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/cloudian.cloudstorage.S3
Twitter: https://twitter.com/Cloudian_KK
ブログ: http://www.cloudian-blog.com/

※本プレスリリース内の商標や登録商標はすべて各所有者の資産です。

本件に関する問い合わせ先

株式会社アール・アイ

担当: 広報担当
Email: press@ri-ir.co.jp
住所: 〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3‐5‐8 神田木原ビル
TEL: 03-6853-7800

クラウディアン株式会社

担当: 経営企画室 本橋
Email: info@cloudian.com
住所: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2‐11‐6 ラウンドクロス渋谷6F
TEL: 03-6418-6466

ファイル仮想化サービス「Shadow Desktop」を提供開始

~データを持ち歩かず、ワークスタイル変革の実現を促進する新ソリューション~

総合データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦)は、社外に持ち出すPCの情報漏洩対策及びセキュアなテレワーク環境を簡単に構築できる新ソリューション「Shadow Desktop」を2016年5月31日に発売します。

「Shadow Desktop」は、パブリッククラウドなどのストレージサービスと連携し、コンピュータ内のファイルを仮想化します。ユーザーの利便性を落とさず、セキュアなモビリティ環境を安価に構築できるサービスとして、ワークスタイル変革の実現に貢献します。

価格は1ユーザーあたり月額980円、または年額11,400円(税別)。

■「Shadow Desktop」 の特徴

1. コンピュータ内のデータを仮想化

「Shadow Desktop」をインストールすると、デスクトップやドキュメント内のファイルが自動的に仮想化されます。あたかもユーザーの手元にファイルがあるように見えますが、データの実体はクラウド上のストレージに存在しています。導入前とPCの使い方が一切変わらないため、ユーザー教育が不要で簡単に導入できるのが特徴です。

2. インターネット接続が途絶えても使える

一般的に、デスクトップ仮想化ソリューションではクラウド上のCPUリソースを使うため、常時インターネット接続が必要です。「Shadow Desktop」は必要なファイルをクラウドストレージから自動的にダウンロードし、コンピュータ内の特殊なドライブにキャッシュするため、インターネット接続が途絶えてもそのまま使えます。新幹線での移動中やWiFiが繋がりにくいカフェなど様々なシーンで活躍します。

3. 情報漏洩対策として

キャッシュしているファイルは全て暗号化され、コンピュータをシャットダウンすると自動的に消去されます。もしも持ち出したPCを紛失してしまった場合は、管理者が即座にセッションを切ることができ、同時にキャッシュも自動的に消去されるので、情報漏洩対策として非常に効果的です。

4. 労働生産性の向上

PCを外部で紛失してしまったユーザーは、管理者より新たに付与されたパスワードを使い別端末でログインし直せばすぐさま業務復帰が可能です。また、端末のリプレイス時には、データの引っ越し作業が不要となり、OSの変更も問わないため、工数・コスト削減及び生産性向上に貢献します。

5. 様々なストレージ環境に対応予定

「Shadow Desktop」は連携できるストレージ環境を限定せず、クラウドベンダーやストレージベンダーとオープンなパートナーシップを組み、様々な稼働環境の実現を目指します。リリース時点では、クラウドベンダーとしてAmazon Simple Storage Service (以下、Amazon S3)、ストレージベンダーとしてCLOUDIAN HyperStoreとなりますが、S3互換の様々なパブリッククラウド、Microsoft Azure、オンプレミス上のストレージなどに順次対応していきます。


■ 主なターゲット

PCを外部に持ち出して使う中堅中小企業
過去にデスクトップ仮想化ソリューションを検討し断念した経験のある企業

各社からのエンドースメント(五十音順)

本発表について、各社よりエンドースメントをいただいています。
< IDC Japan PC,携帯端末&クライアントソリューション リサーチ部門 シニアマーケットアナリスト 渋谷 寛様 >

2016年、クライアント仮想化は第4世代への幕開けとなりました。クライアント仮想化は、多様化したエンドポイント環境に適合できるワークスペースへと発展し、大企業を中心に、着実にユーザー企業へと浸透しています。多くの投資対効果が見込める一方、導入時における初期投資費用が負担となり、特に中堅中小企業には高い障壁となっています。Shadow Desktopは、既存のPC環境をそのまま利用し、ファイルのみをクラウドで保存するという簡易的な利用形態であるため、中堅中小企業に適合するソリューションとみています。今まで仮想デスクトップの課題であったオフライン時の利用も可能にしている点は、多くのユーザーに受け入れられるでしょう。国内のみならず、将来はアジアを中心とした海外展開も期待しています。

< クラウディアン株式会社 代表取締役CEO 太田 洋様 >

ファイル仮想化サービス「Shadow Desktop」の提供開始を心よりお喜び申し上げます。弊社が開発提供する、日本で生まれ、世界中のお客様にご利用いただいている「CLOUDIAN HyperStore」は、Amazon S3 APIに完全準拠するソフトウェアデファインドのオブジェクトストレージ製品であり、「Shadow Desktop」のストレージシステムとして活用することができます。今後、「CLOUDIAN HyperStore」を採用するクラウドストレージサービスや、プライベートクラウド、オンプレミスのストレージシステムと「Shadow Desktop」を組み合わせてご利用いただくことで、多くのお客様の様々なニーズにお応えできるようになると大いに期待しています。

< ワンビ株式会社 代表取締役社長 加藤 貴様 >

株式会社アール・アイのファイル仮想化サービス「Shadow Desktop」の発表についてお喜び申し上げます。ワンビ株式会社の遠隔データ消去サービスと合わせて利用することで、ワークスタイル変革の実現を促進するモバイルデバイス市場の拡大と活性化に繋がるものと期待しております。

株式会社アール・アイについて

アール・アイは、製品の企画・開発・販売・サポートを一貫して行なっている純国産の総合データプロテクションメーカーです。 データ一括保護やバックアップに関する特許技術を軸に、企業内のデータ保全や情報漏洩防止に貢献しています。主な製品として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズ、データ保護ソフト「シークレットフォルダー」シリーズ、データベース同期ソフト「KeepSync」があります。

※ Shadow Desktop は株式会社アール・アイの登録商標です。
※ Amazon Web Services、アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon S3およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

 

リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アール・アイ 広報担当
TEL:03-6853-7800
Mail:press@ri-ir.co.jp
URL:https://www.ri-ir.co.jp

データ保護ソフト「シークレットフォルダーServer」を発売
~簡単・安価で確実なデータ保護ソフト~

純国産バックアップソフト及びユーティリティーソフトの開発・販売を行う株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦)は、機密データの保護を目的としたデータ保護ソフト「シークレットフォルダーServer」を2016 年 1 月 29 日に発売します。 簡単・安価に出来る確実なデータ保護ソフト「シークレットフォルダー」のサーバー版として、特に中小企業層に対して快適なデータ保護環境の提供を目指します。

シークレットフォルダーServer

シークレットフォルダーServerの特徴

1, 管理者が「見えないフォルダー」を作成

管理者がエクスプローラーでは確認できないフォルダーをサーバー上に作成し、ユーザーが保護したいファイルを保存することでデータを保護します。作成したフォルダーはプロパティを見ても、保存したファイルの存在を確認することはできません。また、ファイルを検索することもできません。 「見えないフォルダー」は複数ユーザーで共有することもできますので、共有ファイルの保護にもお使いいただけます。

2, 誰でも簡単・確実に、機密ファイルの保護を実現

ユーザーは、クライアントPCのデスクトップ上のファイラーから保存先の「見えないフォルダー」を選択し、ドラッグ&ドロップで保護したいファイルを移動するだけでファイル収納が完了します。保護中のデータはファイラー上で閲覧、編集、再生など普段通りの作業が可能です。 ビジネス文書やプレゼンテーションファイル、会計書類のほか、画像・動画・音声など、幅広いデータ形式に対応しています。

3, 高いセキュリティレベル

「見えないフォルダー」を開くためにはパスコードが必要です。パスコードは通常の文字キーのほか、「enter」「back space」「esc」「F1」などの特殊キーの使用も出来、より推測のしづらいパスコードの生成が可能となっています。 また、管理者は起動・終了や閲覧・更新などの利用状況をログで確認することができ、意図しない使用があった際も早期確認が可能です。

 

ランサムウェア対策にも有効

 PC内のファイルを不正に暗号化やパスワード設定をするなどしてアクセスを制限するランサムウェアへの対策としても、シークレットフォルダーServerは有効です。

 シークレットフォルダーServerで保護したファイルはサーバー上に実態があるため、 PCが感染しても保護したファイルが影響を受けることはありません。

 また、「重要データが入っているPCを紛失してしまった」「標的型攻撃を受けてPCが攻撃者のコントロール下に入ってしまった」など、意図せずPC内の重要データを持ち出されてしまうような状況に陥ってしまった際でも、シークレットフォルダーで機密情報を保護していれば大切な情報を見つけることすら許さず、データの持ち出しを防ぐことが可能になります。

 情報セキュリティの強化として、シークレットフォルダーは大きな効果を発揮します。


出荷スケジュール

出荷開始日は 2016 年 2 月 3 日を予定しております。

アール・アイについて

アール・アイは、製品の企画・開発・販売を一貫して行なっている純国産のバックアップソフトメーカーです。

主な製品 として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズがあります。

※ シークレットフォルダーは株式会社アール・アイの登録商標です。
※ Air Back、Secure Back は株式会社アール・アイの登録商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

 

リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アール・アイ 広報担当 
TEL:03-6853-7800
Mail:press@ri-ir.co.jp URL:https://www.ri-ir.co.jp

国産バックアップソフト、国産サーバで安心・安全な
集中管理型バックアップアプライアンス

「RadNas GT(ラドナスジーティー)」が発売

株式会社アール・アイ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 敦、以下:アール・アイ)と 株式会社エーティーワークス(東京本社:東京都港区、代表取締役:伊東 孝悦、以下:エーティーワークス)は共同開発の末、エーティーワークスが販売する「RadNAS」にアール・アイが開発・販売を行う集中管理型バックアップソフト「Secure Back 4(セキュアバック フォー)」をプリインストールした、セキュリティファイルサーバ「RadNas GT」の販売を開始します。

「RadNas GT」は、かねてよりサイジングのお問い合わせを多く頂いておりましたSecure Back 4の中でも、特に需要の高いPC Packシリーズを適正なサイジングのサーバでご提供するものです。

ラインナップは下記の2種類をご用意しております。
・RadNAS GT 4TBモデル 先出しセンドバック保守(5年)
・RadNAS GT 4TBモデル 翌営業日オンサイト保守(5年)

その他、ご要望に応じたカスタムにもご対応いたします。

ソフト・ハード共に国産の強みを活かした対応力で、柔軟にご要望にお応えします。

本製品の詳細情報及び価格・動作要件

エーティーワークスのWebサイトにてご確認ください。

https://store.atworks.co.jp/appliance/radnasgt/

 

出荷スケジュール

出荷開始日は 2016年 3月末を予定しております。

 

株式会社アール・アイについて

アール・アイは、製品の企画・開発・販売を一貫して行なっている純国産のバックアップソフトメーカーです。

主な製品として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズがあります。

※ Air Back、Secure Back は株式会社アール・アイの登録商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

 

株式会社エーティーワークスについて

1994年設立。ラックマウントサーバーの開発・製造・販売はもとより、オープンソースをベースにしたファイアウォール等のアプライアンス製品の開発や、プライベートクラウドソリューションの提供を通じ、従来のハードウェア製品に更なる価値を付加して提供しています。詳細はエーティーワークス社のホームページを参照ください。(
https://www.atworks.co.jp/

 

リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アール・アイ 広報担当 
TEL:03-6853-7800
Mail:press@ri-ir.co.jp URL:https://www.ri-ir.co.jp

バックアップソフト「Air Back 2」「Air Back 2 Pro」を発売
~軽快な使い心地とシンプルな操作性でデータを守ります~

純国産バックアップソフト及びユーティリティーソフトの開発・販売を行う株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦)は、2000社以上の導入実績のあるバックアップソフト「Air Back」シリーズの、更に機能向上を図った後継シリーズ「Air Back 2」及び「Air Back 2 Pro」を2015 年11 月11 日に発売いたします。 「空気のような」軽快な使い心地とシンプルでわかりやすい操作性を実現したバックアップソフトとして、快適なデータ保護環境の提供を目指します。

AirBack2ロゴ
AirBack2製品

Air Back 2 の特徴

1, 導入が簡単、操作も簡単

 3ステップでの導入、選択式の初回設定ウィザードなど、簡単にバックアップを始められるソフトウェアです。
また、Windowsライクなユーザインターフェースで直感的な操作が出来るのも大きな特徴です。
WordやExcelなどのビジネス文書、音楽、動画、写真やメールデータなど、普段お使いのデータを、手軽に、簡単に保護することが可能となります。

2, 「リアルタイム」なバックアップ

ファイルの変化を検知して、リアルタイムにバックアップし、常に最新のデータを保存します。いつ起こるか予測の付かない機器故障やデータ破損の際にも、最新の状態のデータを取り戻すことが可能となります。 リアルタイム以外のバックアップタイミングも選択可能で、運用方法に合わせたバックアップ環境の構築をしていただけます。

3, 選べる多様なバックアップ先

バックアップ先には外付けHDDやUSBメモリなどの小型デバイス、NAS、サーバなど、様々なメディアを選択できます。複数選択も可能です。また、バックアップ先のNASやサーバはOSを問わず使用が出来、低コストでのバックアップ環境の構築や保有資産の有効活用にも役立ちます。

 

Air Back 2 Pro の特徴

「Air Back 2 Pro」は先にご紹介しました「Air Back 2」の特徴に加え、下記の機能が追加されます。

1, ハードディスク全体のバックアップに対応

ファイルのバックアップに加え、Pro版ではドライブ全体のバックアップが可能です。これにより、従来よりご要望の多かったシステムリカバリーが可能となりました。

2, VSS機能の搭載

VSS機能の搭載により、Microsoft Outlook、Windows Live メールなど主要なメールソフトを閉じることなくバックアップする事が可能となりました。

3, 「シークレットフォルダー」のバックアップに対応

「見えないフォルダー」を作成しデータを保護する当社データ保護ソフト「シークレットフォルダー」のバックアップにも対応しております。

「シークレットフォルダー」と「Air Back 2 Pro」の併用で情報漏洩対策とバックアップの両立を実現し、当社ならではの堅固なデータ保護環境を提供いたします。

 

出荷スケジュール

出荷開始日は2015年11月13日を予定しております。

 

アール・アイについて

アール・アイは、製品の企画・開発・販売を一貫して行なっている純国産のバックアップソフト及びユーティリティーソフトメーカーです。
主な製品 として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズがあります。

※ Air Back、Secure Back、シークレットフォルダーは株式会社アール・アイの登録商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

 

リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アール・アイ 広報担当
TEL:03-6853-7800
Mail:press@ri-ir.co.jp
URL:https://www.ri-ir.co.jp

データ保護ソフト「シークレットフォルダー」を発売
~安価で簡単・確実なデータ保護ソフト~

純国産バックアップソフト及びユーティリティーソフトの開発・販売を行う株式会社アール・アイ(東京都千代田区代表取締役:小川 敦)は、機密データの保護を目的としたデータ保護ソフト「シークレットフォルダー」を2015年9月24日に発売します。
安価で簡単・確実なデータ保護ソフトとして、特に中小企業層に対して快適なデータ保護環境の提供を目指します。価格は9,800円(税抜)。

シークレットフォルダーの特徴

1, 「見えないフォルダー」を作成

エクスプローラーでは確認できないフォルダーを作成し、保護したいファイルを収納することで、データを保護します。作成したフォルダーはプロパティを見ても、収納したデータの存在を確認することはできません。 また、ファイルを検索することもできません。

2, 誰でも簡単・確実に、機密ファイルの保護を実現

専用ファイラーを起動し、ドラッグアンドドロップで保護したいファイルを移動するだけでファイルの収納が完了します。 保護中のデータは専用ファイラー上で閲覧、編集、再生など普段通りの作業が可能です。ビジネス文書やプレゼンテ ーションファイル、会計書類のほか、画像・動画・音声など、幅広いデータ形式に対応しています。

3, 高いセキュリティレベル

専用ファイラーを開くためにはパスワードが必要 です。パスワードは通常の文字キーのほか、「enter」「back space」「esc」「F1」など、特殊キーの使用も出来、より推測のしづらいパスワードの生成が可能となっています。 また、起動・終了や閲覧・更新などのログ記録機能も充実しており、意図しない使用があった際も早期対応が可能です。

マイナンバー対策にも有効

マイナンバー制度の開始により、各企業は個人番号・特定個人情報を保護するために、必要かつ適切な安全管理措置を講じなけ ればなりません。情報を集める、外部からの攻撃を防ぐ事はもちろん、内部からの持ち出しを防ぐ事も安全にマイナンバー制度 を運用していく上で重要な要素です。
例えば「重要データが入っているPCを紛失してしまった」「標的型攻撃を受けてPCが攻撃者のコントロール下に入ってしまった」など、意図せずPC内の重要データを持ち出されてしまうような状況に陥ってしまった際でも、シークレットフォルダー で機密情報を保護していれば大切な情報を見つけることすら許さず、データの持ち出しを防ぐことが可能になります。
外からだけでなく、内からの対策でマイナンバーを安全に運用していくために、シークレットフォルダーは大きな効果を発揮します。

出荷スケジュール

出荷開始日は2015年9月24日を予定しております。

アール・アイについて

アール・アイは、製品の企画・開発・販売を一貫して行なっている純国産のバックアップソフトメーカーです。
主な製品 として、集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズ、スタンドアロン型バックアップソフト「Air Back」シリーズがあります。

※ シークレットフォルダーは株式会社アール・アイの登録商標です。
※ Air Back、Secure Back は株式会社アール・アイの登録商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アール・アイ 広報担当 
TEL:03-6853-7800
Mail:press@ri-ir.co.jp 
URL:https://www.ri-ir.co.jp