データプロテクションメーカーの株式会社アール・アイ

株式会社アール・アイ

Q01. 開いてないファイルのダウンロードが発生します

アンチウイルスソフトのフルスキャンが開始されると、仮想化しているファイル全てがダウンロードされます。フルスキャンの対象から仮想化対象である” Rドライブ “を除外してください。

アイコンを自動整列にしている場合に発生しますので、自動整列を解除してください。

ファイルコピー時にこのメッセージが表示されることがありますが、「はい」を選択することで使用可能です。
※ NTFSフォーマットドライブ内でしか保持できないプロパティ情報がある場合に表示

ファイルを開いてからオフラインになっても通常通りの操作が可能です。オンラインになればクラウドストレージへのアップロードが開始されます。 また、オフラインのままシャットダウンしても、次回起動時にアップロードされます。

アンインストール時にクラウドストレージからファイルを復元する/しないが選択できますが、しない場合でもクラウドストレージに保存されたままですので消えることはありません。

インターネットに接続した状態で次回ログインした時に設定が反映されます。

ゴミ箱も仮想化されますが、バージョン履歴は取りません。

※ パソコン移行時に移行されません

Shadow Desktop Managerで確認できるクライアントログは1時間毎に更新されます。

Shadow DesktopをインストールするとRドライブが生成されますが、すでにRドライブが使用されている場合は以下の順で使用されていないドライブレターを探し割り当てられます。
 
S,T,U,V,W,X,Y,Z,E,F,G,H,I,J,K,L,M,N,O,P,Q

バージョン履歴とは、ファイルを更新した時に更新する前のファイルを取っておく機能です。
 
例えば、a.txt を9:00に作成、10:00に更新した場合、バージョン履歴には9:00のファイルが残ります。
また、a.txtを削除した場合、バージョン履歴には10:00のファイルが残ります。

PC交換時に新旧PCで行う手順です。

  1. 旧PCのコンピューターをShadow Desktop Managerで「利用停止」にします。
    「コンピューター管理」画面を開くとコンピューター名の一覧が表示れますので当該PCを探し「利用停止」をクリックしてください。
  2. 旧PCにログインしアンインストールを行います。
    ログインするとShadow Desktopが停止されたというメッセージが表示されますので「OK」をクリックし、通常通りアンインストールを行ってください。
    ※ 「仮想化ファイルを復元しない」を選択してアンインストールを行います。
    ※ 破損時はこの手順はスキップしてください。
  3. 新PCにログインしShadow Desktopをインストールします。
    インストール完了時に再起動がかかり、再度ログインした時に旧PCで使用していたShadow Desktopユーザーでログインすると、旧PCで仮想化されていたファイルが表示されます。