Secure Back 3 アップデート情報003

Secure Back 3 Standard Edition

バージョン Secure Back Manager : 3.2.2
Secure Back Client : 3.00.213
アップデート配布日

2009年9月29日

アップデート内容
Secure Back Manager
  • ・全般:レイアウトを一部変更しました。
  • ・全般:環境依存文字のバックアップに対応しました。(UNICODE対応)
    ※ SecureBack Managerからファイル名が環境依存文字のファイルをリストアすることはできません。Secure Back Client/Secure Back Notifierからのみリストア可能です。
  • ・全般:各ページのユーザ一覧が折りたたみ可能になりました。
  • ・ユーザ管理:ユーザ設定2を追加し、従来のユーザ設定はユーザ設定1に名称を変更しました。
  • ・ユーザ管理:上限領域を数値での入力に変更しました。
  • ・ユーザ管理:クライアントからのパスワード変更機能の有効/無効を切替可能になりました。
  • ・ユーザ管理:通知メール機能を追加しました。
  • ・ユーザ管理:ユーザ設定のインポート/エクスポート機能を追加しました。
  • ・バックアップ設定:シャットダウンバックアップを追加しました。
  • ・バックアップ設定:除外ファイルの選択メニューを更新しました。
  • ・ログ管理:バックアップログ詳細の表示方法をCSV形式はUTF-8とSJISの2種から選択可能になりました。
  • ・ログ管理:申請承認/拒否ログがオペレーションログに記述されるようになりました。
  • ・システム管理:ユーザ設定のダウンロードを削除しました。(ユーザ管理のインポート・エクスポートに移行)
  • ・全般:左メニューの挙動を変更しました。
  • - 選択したユーザやグループを他の画面でも選択済みにしました。
  • - オンマウスでグループを展開するようになりました。
  • ・ログ管理:マイドキュメントのパスを変更するとバックアップログにマイドキュメントをバックアップしたログが記録されない問題を修正しました。
  • ・ログ管理:未転送一覧画面を追加しました。
  • ・ユーザ管理:ユーザ設定1に優先バックアップの項目を追加しました。有効にしたユーザは同時転送許可セッション数の制限を受けません。
  • ・Internet Explorerのバージョン違いによるレイアウトの差異を調整しました。
  • ・バックアップ設定:高度な設定で除外ファイルに*.dbを指定するとFirefoxのバックアップに漏れが生じる問題を修正しました。
  • ・バックアップ設定:iDCゲート/Cryptoゲートの上限領域を直接入力できるようになりました。
  • ・全体設定を追加しました。これにより同時転送許可セッション数の制限が可能になりました。
  • ・申請が拒否された結果がSecure Back Clientに配信されるようになりました。
  • ・自動承認された申請がSecure Back Clientに反映されなかった問題を修正しました。
  • ・システム管理:メール送信設定にSMTP認証の項目を追加しました。
  • ・システム管理:制限付き管理者を作成できる管理者設定画面を追加しました。
アップデート内容
Secure Back Client
  • ・再ログイン完了のバルーン表示に対応しました。
  • ・コンテキストメニューにパスワードの変更を追加しました。
  • ・コンテキストメニューにお好み設定を追加しました。
  • ・リカバリ機能の名称をオートリストアに変更しました。
  • ・コンテキストメニューにテンポラリフォルダの変更機能を追加しました。
  • ・ログインダイアログのデザインを変更しました。
  • ・シャットダウンバックアップ機能を追加しました。
  • ・環境依存文字のバックアップに対応しました。(UNICODE対応)
  • ・バックアップログに未転送ログを追加しました。

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