Secure Back 3 制限事項002

バックアップ対象ファイルがロック(排他オープン)されている場合はバックアップできません。

【解説】
バックアップ対象のファイルが他のアプリケーションなどでロックされている場合、Secure Back Clientがファイルにアクセスできないためバックアップはスキップされます。次のバックアップでファイルがロックされていなければバックアップされます。 会計ソフトなどのデータはDBのため、ソフト起動中はファイルがロックされてバックアップできません。 会計ソフトなどのように起動中は常時ファイルをロックするアプリケーションのファイルについては、アプリケーションを終了してからバックアップを実行する必要があるため、リアルタイムバックアップを行うことはできません。 常にロックされていて、かつ頻繁に変化するファイルをリアルタイム方式でバックアップ使用した場合、バックアップのエラーとスキップを頻繁に繰り返します。

【対応方法】
対象フォルダのバックアップ方式をリアルタイム以外で設定します。ファイルをロックしているアプリケーションが終了しているタイミングでバックアップを行う必要があるため、シャットダウン方式がお勧めです。

バックアップ方式の変更

バックアップ方式の変更

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