バックアップに時間がかかる場合は下記を実施すると高速化されます。ただしバックアップの速度を上げるとLANやバックアップサーバ(Secure Back Managerがインストールされているサーバ)に負荷がかかるため、バックアップにかかる時間と負荷を観察しながら徐々に調整してください。
※ 設定方法の詳細はマニュアルでご確認ください。
【上限帯域を上げて転送速度を向上させる手順】
- 1.Secure Back Managerにアクセスしてユーザ管理を開きます。
- 2.ユーザ設定1画面で左の小メニューから設定対象のユーザを選択します。
- 3.上限帯域の数値を上げ、設定を保存ボタンをクリックします。
【転送ブロックサイズを上げて転送速度を向上させる手順】
- 1.Secure Back Managerにアクセスしてバックアップ設定を開きます。
- 2.全体設定を開きます。
- 3.転送ブロックサイズを大きな数値に上げます。
【Outlook Express・Windowsメールのバックアップが終わらない場合】
Outlook ExpressやWindowsメールはメッセージデータが常に更新されます。リアルタイム方式でバックアップすると常にバックアップしている状態になるため、リアルタイム方式以外でバックアップすることを推奨しております。
- 1.Secure Back Managerにアクセスします。
- 2.基本設定画面で左の小メニューから設定対象のユーザを選択します。
- 3.バックアップするメールクライアントのバックアップ方式をリアルタイム以外に変更します。