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業務に追われて毎日データ保管できないのが心配の種でした。
当社はダイレクトメール発送業務を主体にデータ管理や広告・ポスターのデザイン、チラシ・カタログ・資料類、各種印刷物のソリューション的企画・制作、教育用VTRや書籍の販売、ホームページの作成などの業務を行っております。それに伴い担当者ごとに多種多様な大容量データをバックアップしなければなりません。データはどれも重要ですが、特にその中でも顧客情報のデータベースは、日々データが更新されるのでバックアップが非常に重要だと思います。
しかし、終日まで業務を行い膨大なデータを手作業で別のパソコンや外付けハードディスクにバックアップするのは時間と労力がかかり、これまで大変苦労しました。
私も何度か経験がありますが、パソコンもいつかは壊れてしまいます。外付けハードディスクにバックアップしても、うっかりバックアップを忘れることもありますし、同じ機械なので不慮の事故や寿命もあり、不安は拭えません。
そのような状況でバックアップソフトを導入しようと検討していた矢先にアール・アイからSecure Back 3 を提案していただきました。
重要データを暗号化して保存できるので安心です。
仕事的にファイルを多く扱っているので、1個か2個のファイルをバックアップしても無意味です。先にも言いましたが、私共の扱っているデータは顧客情報や資料などとても重要なものばかりで情報も日々更新されていきます。それらが無くなると大変なことになる。バックアップ先はウィルスによる障害を恐れてネットに繋がっていないパソコンや外付けハードディスクにしていましたが、突然の停電や地震や火事などの自然災害、機械の故障など不安材料を挙げたらきりがありません。
その点Secure Back 3 は安心です。データをリアルタイムでバックアップしてくれますし、その際データは自動的に暗号化されるので万が一、第三者にデータを取り出されても読み取られる心配もないです。またSecure Back 3 ならSecure Back Managerで、簡単に設定ができて完全自動でバックアップしてくれるので安心で快適です。
実際にバックアップに関して今はほとんど無意識状態です(笑)。

Secure Back 3 導入計画時にアール・アイから助言いただきながら自分達で必要なバックアップの要不要を明確にして設定しました。設定方法も特に難しくなく簡単にできますね。
現在バックアップを設定しているクライアントパソコンは5台ありますが、担当者ごとの専用パソコンです。担当者それぞれの業務に合わせてバックアップ設定を行っていますが、主にバックアップ方式はリアルタイムで、メールは一日一回のバックアップスケジュールを設定しています。中にはパソコンに詳しくない者もいますがSecure Back 3 の初期設定のままでバックアップが自動的に行われるので安心です。
データ保存のストレスから開放されて業務もはかどっています。
Secure Back 3 を導入して約2ヶ月が経ちました。実はその間、私のミスで2回程データを無くしてしまうというトラブルがありましたがSecure Back 3 はリストア方法も簡単で画面上にあるボタン一つですぐにデータを復旧することができました。それ以外ではこれといったトラブルもなく皆安心して業務をこなしています。


株式会社日刊工業サービスセンター
本社:東京都中央区日本橋小網町6-1 タナベビル6F
資本金:2,500万円
株式会社日刊工業サービスセンター様は、1969年5月に日刊工業新聞社のダイレクトメール発送業務を主体に発足し、以来30有余年の歴史と実績があります。この間、DM部門は企画から制作、データ管理そして発送まで一貫した業務を手がけられ、各種印刷物のソリューション的企画・制作、教育用VTRや書籍の販売などをビジネス領域とされてきました。現在は「顧客満足度(CS)150%の仕事」を合言葉に、さらにホームページの作成、ウエブを活用した営業展開などのネットビジネスをはじめ、教育研修事業などに業種拡大されています。