Secure Back 3 Lite Edition 概要

Secure Back 3 Lite Edition 製品パッケージ

PCバックアップの新戦力。

Secure Back 3 Lite Edition(セキュアバック3 ライトエディション)は、社内のPCやファイルサーバをリアルタイムバックアップでき、すべてのバックアップを一つの管理画面で管理できる集中管理型のバックアップソフトです。WordやExcelなどのファイルはもちろん、Outlook、Outlook Express、Windowsメール、Thunderbird 、Becky!といったメールのバックアップにも対応しており、メールのメッセージデータやアドレス帳、さらにメッセージルールなども全自動でバックアップできる純国産のバックアップソフトです。

Secure Back 3 Lite Editionには30日間の無料評価版をご用意しております。評価版の利用を希望されるお客様は評価版ダウンロードページよりお使いいただけます。

Secure Back 3 Lite Edition評価版ダウンロードページへ

あらゆるファイルをリアルタイムにバックアップ

リアルタイムバックアップのイメージ図

変化したファイルだけをバックアップ!

リアルタイムバックアップは、上書き保存などのファイル変化をリアルタイムに検知して瞬時にバックアップを実行できるSecure Back 3 Lite Edition独自の機能です。
リアルタイムバックアップは最新のデータを常時バックアップできるため、どのタイミングでデータを失っても最新のデータをすぐに復旧という大きなメリットがあります。また、特定の時間にバックアップを実行する方式と異なり、バックアップのタイミングを分散できるため、バックアップによってPCやネットワークにかかる負荷を大きく軽減できます。

主要メールクライアントのバックアップに対応

メールのバックアップ設定画面

メッセージルールもバックアップ可能!

Secure Back 3 Lite Editionは、Outlook Express、Outlook、Windowsメール、Windows Live メール、Becky!、Thunderbird という主要なメールクライアントすべてのバックアップに対応しています。バックアップはすべて自動で行われ、メッセージデータやアドレス帳だけでなくメッセージルールまでもバックアップされます。

【対応メールクライアント】

  • ・ Outlook Express
  • ・ Outlook
  • ・ Windowsメール
  • ・ Windows Live メール
  • ・ Becky!
  • ・ Thunderbird

【バックアップ対象となるメールデータ】

  • ・ メッセージ
  • ・ アドレス帳
  • ・ メッセージルール
  • ・ アカウント情報(※)
  • ・ 添付ファイル
  • ・ 迷惑メールフィルタ
  • ・ ごみ箱

※ アカウント情報を別のPCに復元する場合、パスワードは復元されません。

すべてのバックアップを一つの画面で集中管理

ユーザにも管理者にも負担をかけません

Secure Back 3 Lite Editionを導入すると、社内にある数台~数百台のPCやファイルサーバのバックアップを管理用ソフト「Secure Back Manager」を使って簡単に集中管理できます。PCユーザに設定を任せることなく管理者がすべてを管理できるので、Secure Back 3 Lite Editionの導入によってPCユーザに負担をかけることはありません。また、PC1台1台を個別に管理するのではなく、すべてのバックアップを一つの画面で集中管理できるため、管理者の管理コストも軽減します。

LANへの負荷をコントロール

帯域制御のイメージ図

LANをダウンさせない運用が可能です。

台数が多いクライアントPCのバックアップでは、バックアップによるネットワーク負荷の増大を考慮しなくてはなりません。しかしSecure Back 3 Lite Editionなら、バックアップ時の転送速度をバックアップ対象のPCごとに1Mbps単位で設定でき、さらに同時にバックアップできる台数も設定できるため、バックアップによって発生するネットワークへの負荷をコントロールすることが可能です。

外部メディアにバックアップデータを複製

帯域制御のイメージ図

バックアップデータの2重化を実現できます。

バックアップデータを外部メディアなど任意のドライブに複製する機能です。複製先のドライブにはネットワークドライブを指定する事も可能なので、例えば自社拠点のサーバ(NAS)にSecure Back 3 のバックアップデータを複製することで、遠隔地を使ったバックアップデータの2重化を実現できます。