Secure Back 3 Lite Edition 機能紹介

Secure Back Managerバックアップ設定(PC) バックアップ設定(PC)
Secure Back Managerバックアップ設定(ファイルサーバ) バックアップ設定(ファイルサーバ)
Secure Back Managerバックアップ設定(ユーザ設定1) ユーザ設定1
Secure Back Managerバックアップ設定(ユーザ設定2) ユーザ設定2
バックアップ機能
リアルタイムバックアップ 「上書き保存」などのファイルの変化を検知して瞬時にバックアップを行う機能です。最新データを常にバックアップできる上、特定の時間にバックアップ処理が集中することがないためLANや機器への負荷も抑えられます。
スケジュールバックアップ 曜日と時間を指定して定期的にバックアップを行う機能です。毎週、毎月といった単位で動作させることも可能です。
インターバルバックアップ あらかじめ設定した時間間隔で定期的にバックアップを行う機能です。5分単位で設定が可能です。
アイドルタイムバックアップ あらかじめ設定した時間キーボード・マウスを使用していない時にバックアップを開始し、キーボード・マウスの仕様を再開するとバックアップを停止する機能です。主にPCのバックアップで使用します。
シャットダウンバックアップ バックアップ対象に設定されたクライアントマシンをシャットダウンするとバックアップを開始し、バックアップが完了すると自動的にシャットダウンする機能です。
メールバックアップ 設定画面でチェックを入れるだけで該当する電子メールのメッセージ、アドレス帳、メッセージルール、アカウント情報などをバックアップする機能です。Outlook Express、Outlook、Windowsメール、Windows Live メール、Becky!、Thunderbird に対応しています。メールデータの保存先を変更しても変更先フォルダを自動検知してバックアップを行うことが可能です。(→ 設定画面)
世代バックアップ 古いバックアップデータを更新単位で世代ファイルとして保存できる機能です。保存可能な世代数は1~99です。誤って上書きしてしまった時も、世代から上書き前のデータを戻すことができまうs。
レプリケーションモード バックアップ元とバックアップ先のデータを同期させる機能です。バックアップ元からデータを削除すると、バックアップ元からも同じデータが削除されます。Secure Back 3 Standard Editionはバックアップモードとレプリケーションモードを切り替えることが可能です。
Cryptoゲート LinuxなどWindowsではないサーバのデータをバックアップサーバ内で暗号化して保存する機能です。Secure Back Managerをインストールすると生成される共有フォルダ「Cryptoゲート」をLinuxサーバ側(等)でマウントし、そこにファイルを保存すると自動的に暗号化されて共有フォルダではない別のフォルダに移動して保存されます。
設定バックアップ機能 Secure Back Managerの設定内容をデータセンタに自動バックアップする機能です。設定は7世代まで保存されます。バックアップされている設定ファイルは、Secure Back Managerを再インストールする際にデータセンタから自動的にダウンロードされます。サーバクラッシュなどでSecure Back Managerを再インストールすることになっても、この機能によってすぐに運用を再開することが可能です。(→ 設定復元画面)
管理機能(運用支援機能)
帯域制御機能 バックアップ時の転送帯域幅をクライアントごと(PC・サーバ)に1Mbps単位で設定する機能と、バックアップサーバに対するバックアップを同時に実行できる台数を設定できる機能です。多量のデータがバックアップされることによるLAN負荷をコントロールできます。
領域制御機能 バックアップサーバ内のディスク領域をクラアントごとに1GB単位できる機能です。バックアップサーバのディスク容量に応じた設定をすることで、容量不足によるバックアップの中断を防止します。
暗号化/非暗号化選択機能 バックアップデータを暗号化するかどうかをユーザ単位で設定できます。
圧縮/無圧縮選択機能 バックアップデータを圧縮するかどうかをユーザ単位で設定できます。なお圧縮を有効にした場合、バックアップデータは最大90%圧縮されます(圧縮率はデータの内容に依存します)。
CSVインポート/エクスポート機能 導入時の初期設定や運用中の設定変更はSecure Back Manager上で行えますが、直接画面上で入力するほか、Excelなどで作成した設定データをインポートすることも可能です。また、設定内容をCSVファイルでエクスポートする機能も備えます。
バックアップデータの複製機能 バックアップデータを任意のドライブに複製する機能です。複製先のドライブにはネットワークドライブも指定できます。
世代データの移動・削除機能 バックアップサーバに保存されている世代データを削除したり任意のドライブに移動したりできる機能です。移動・削除は世代数を指定して実行できます。
ログデータの移動・削除機能 バックアップログのデータを削除したり任意のドライブに移動したりできる機能です。移動・削除はログデータの経過日数を指定して実行できます。
パスワード定期変更機能 各クライアントに割り当てるパスワードを指定した期間で定期的に変更できる機能です。パスワードの変更は「管理者のみ行う」か「ユーザ側で行う」かを選択でき、ユーザ側で行う設定にした場合は管理者もパスワードを見ることができなくなります。
グループ管理機能 バックアップの設定は「全体一括」「グループ単位」「クライアント1台単位」で設定可能です。また、グループ単位で共通の設定を行った後に個別の設定を追加することも可能です。
ログ管理機能 Secure Back Managerには、バックアップの成否や転送ファイル数などの「バックアップログ」、リストアの履歴を記録する「リストアログ」、設定変更の履歴を記録する「オペレーションログ」の3種類をログとして記録することができます。ログはテキスト形式またはCSV形式で表示・エクスポートすることも可能です。またログの改ざんを防ぐため、ログファイルはmd5によるフィンガプリントと共にエクスポートされます。(→ ログ管理画面)
メール配信機能 ユーザ管理で設定したユーザ宛にSecure Back Managerから電子メールを配信できる機能です。たとえば導入時のID・パスワード通知などに使えます。また、メールの文面はテンプレートとして保存することも可能です。(→ メール配信画面)
ディスク管理機能 Secure Back Managerをインストールしたバックアップサーバ内のディスク使用状況を数値とグラフで表示する機能です。全体、グループ、個別、フォルダ単位でディスクの使用領域を表示できます。
管理者設定機能 Secure Back Managerの管理者を複数設定する機能です。設定時にはアクセスできる機能を制限できるため、すべてにアクセスできる管理者だけでなく、特定の管理のみ行う補助的な管理者を作ることが可能です。
リストア機能
管理者リストア機能 Secure Back 3 Lite Editionの管理者はすべてのデータをリストアすることができます。リストアはSecure Back Managerか管理者用ソフトであるSecure Back Notifierから実施できます。
検索機能 ファイル名やファイルサイズなどの条件を指定してバックアップデータが必要なファイルを検索できる機能です。検索処理はクライアント側で実行されるため、複数のユーザが同時に検索を実行してもバックアップサーバの動作が重たくなることはありません。(→ 検索画面)
一般ユーザによるリストア機能 Secure Back 3 Standard EditionでバックアップしたPCのデータは、そのPCを使用しているユーザであればいつでもデータをリストアできます。一般ユーザにとっては、管理者に依頼することなくリストアできるため軽微な誤操作によって失ったデータも気軽に戻すことができます。(→ リストア画面)
オートリストア機能 すべてのバックアップデータを元あった場所(マイドキュメントのデータならマイドキュメント)に自動でリストアする機能です。PCの入れ替え時の引っ越しツールとしても活用できます。

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