Air Back for PCの主な機能を紹介します。
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Air Back for PCでは、“かんたんモード”と“標準モード”の2つのモードでバックアップ設定ができます。 パソコンはあまり得意ではないという方でも、かんたんモードで設定をすれば、簡単にバックアップ設定ができます。 また、中級、上級者向けには標準モードで、完全自分仕様のバックアップ設定ができます。



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Air Back for PCはパソコンの中にあるデータであればすべてバックアップを取ることが可能です。
バックアップ元の設定は簡単で、バックアップ設定画面より、フォルダごとのバックアップも可能ですし、フォルダ内の必要なデータのみ設定する詳細設定からでも設定可能です。いずれもチェックボックスにチェックを入れるだけで完了です。

かんたんモードでのバックアップ設定画面

標準モードでのバックアップ設定画面
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Air Back for PCではメールのバックアップも簡単です。
バックアップ設定時に自分が使っているメールクライアントにチェックを入れるだけでバックアップ設定が完了します。 対応メールクライアントは、「Outlook Express」、「Microsoft Outlook」、「Windows メール」、「Windows Live メール」、「Becky!」、「Thunderbird」の6種類です。

メールのバックアップ設定画面
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Air Back for PCでのバックアップ方式は3種類からお好みで設定することができます。(標準モードのみの機能)
かんたんモードでバックアップ設定を行う場合は、メールとインターネットのお気に入りが、インターバル方式でバックアップされます。(この時3時間おきのバックアップタイミングとなります。) それ以外のバックアップ元のバックアップ方式は、リアルタイム方式でバックアップを取ります。
標準モードで3種類のバックアップ方式からお好み設定をする場合、リアルタイムバックアップ方式でバックアップができるのは、メールとインターネット以外です。その代り、インターバル方式でバックアップができるのは、メールとインターネットのみです。

標準モードでのバックアップ設定画面 ~バックアップ方式の設定~
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Air Back for PCでは任意のフォルダを個別指定するバックアップ設定が可能です。

標準モードでの任意のフォルダを追加するバックアップ設定画面
バックアップ対象となるドライブやフォルダを限定したい場合はこの機能を使ってより詳細なバックアップ設定をすることができます。

Air Back for PCではバックアップ先を複数設定することが可能です。

標準モードでのバックアップ先複数指定の設定画面
バックアップ元のデータごとに外付けのストレージやネットワーク上のストレージをバックアップ先に指定したい時にこの機能が活用できます。 例えば、デスクトップのデータを外付けHDD、メールのデータをストレージといった別々のバックアップ先にバックアップができます。
《注意1》
ネットワーク上共有サーバをバックアップ先に指定する場合は、予めそのサーバをネットワークドライブとして認識させておく必要があります。
《注意2》
外付けHDDやネットワーク上のストレージはOSの有無を問いませんが、Air Back for PCをインストールしているWindowsPCから認識できるデバイスである必要があります。
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バックアップしたデータのリストアも簡単です。
Air Back for PCを開き、リストアボタンをクリックするだけで、バックアップをしているデータが表示されます。
バックアックデータを一括でリストアすることも可能ですし、個別のデータだけ指定しリストアすることも可能です。

かんたんモードでのリストア画面

標準モードでのリストア画面
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Air Back for PCのバックアップデータ保存先には、自動でAir Back Restore専用ツールが生成されます。 これは、バックアップ先をUSBやNASなどの外部媒体にしていた場合、その媒体をAir Backがインストールされていないパソコンに接続しても、その媒体からリストアをすることができるリストアツールになっています。

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Air Back for PCは、バックアップデータの中身を暗号化する機能のほか、ファイル名やファイルアイコンまでを自動的に変換してしまうユニークな機能があります。ファイル名やアイコンを本来とは全く違う物にすることで、もしも誰かに見られても、どんなデータが入っているのかすら想像させません。
ファイルアイコンはAir Back for PC オリジナルのほか、ExcelなどPCにインストールされているアイコンなら何にでも変更できます。

バックアップデータのファイルアイコン変更画面(※本機能は標準モード時のみ有効な機能です)

ファイルアイコンを変更したバックアップデータのリストア画面
(※本機能は標準モード時のみ有効な機能です)

リストアされたデータは元のファイル名とアイコンでデータが戻ります。
(※本機能は標準モード時のみ有効な機能です)