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Air Back for PC(エアバックフォーピーシー)

初級者も上級者も納得の一本!!

Air Back for PC (エアバック フォー ピーシー)は、Officeファイル、音楽、動画、写真など、あらゆるデータをPCに取り込んだ瞬間、リアルタイムにデータをバックアップするソフトウェアです。変化したファイルだけを一瞬でバックアップするため、動作が非常に軽くCPUやメモリに負荷をかけないので、空気のような“感じない”使用感を実現しています。上書き前のデータは最大99世代まで自動保存が可能で、リアルタイム以外にもスケジュールやシャットダウン時などバックアップ元ごとにタイミングを決められるのも魅力です。また、バックアップデータを圧縮・暗号化できるのはもちろん、ファイル名やファイルアイコンまでも自動変換できるユニークなセキュリティ機能を実装しています。

・無意識に使えるリアルタイムバックアップ

主要メールクライアントのバックアップに対応

SDカード・USBメモリ・外付けHDD・NAS・スマートフォンなどに 同時にバックアップが可能

Air Back for PCの主な特徴

作成・上書き・移動したファイルをリアルタイムにバックアップ!

Air Back for PC(エアバック フォー ピーシー)は、どんなタイミングでデータを失っても最新データを確実に復旧できるバックアップソフトです。あらかじめバックアップ先に使用するストレージをPCに接続しておけば音楽・動画・写真などをPCに取り込んだ瞬間を捉えてリアルタイムにデータをバックアップするので、もし取り込んだばかりのデータを削除してしまっても確実に復旧できます。

PC上にあるデータならどんなデータでもリアルタイムバックアップ

また、上書き前のデータも最大99世代まで自動で保存するため、誤って上書きしてしまっても上書き直前の状態に復旧できます。 バックアップデータ保存先には、内蔵HDDのほか、SDカード、USBメモリ、外付けHDD、NASなどが使用できます。

Air Back for PCの使用方法

たったの4ステップでバックアップ設定完了!

《設定完了までの流れ》

Air Back for PCの設定完了までの流れ

※設定が完了すると、タスクバーに『A』アイコンが自動表示されます

Air Back for PC の導入は非常にシンプルです。2つある起動モードから「かんたんモード」を選択し、保存先メディアを選択、次に保存対象を選択、とインストールからわずか4ステップで設定は完了します。設定が完了すれば、あとは何も意識しなくてもAir Backが大切なデータをどんどんバックアップします。

使用可能なメディア

小容量デバイスでもバックアップ可能!!

Air Back for PC のバックアップデータ保存先には、内蔵HDDのほか、SDカード(等のフラッシュメモリ)、USBメモリ、外付けHDD、NASなどを使用できます。

Air Back for PC 機能紹介

バックアップ
PC上にあるデータはすべてバックアップ可能です。OSやアプリケーションのバックアップはできません。

メールのバックアップ
「Outlook Express」、「Outlook」、「Windowsメール」、「Windows Live メール」、「Becky!」、「Thunderbird」に対応しています。
設定画面でチェックを入れるだけで該当する電子メールのメッセージ、アドレス帳などをバックアップします。 メールデータの保存先を変更しても変更先フォルダを自動検知してバックアップを行います。

バックアップ形式
「リアルタイム形式」、「インターバル形式」、「シャットダウン形式」、「スケジュール形式」から選択してバックアップが可能です。
メール・インターネットのお気に入りでは「リアルタイム形式」は選択できません。 ただし、メール・インターネットのお気に入りのみ、「インターバル形式」が使用可能です。

リアルタイムバックアップ
「上書き保存」などのファイルの変化を自動検知し、瞬時にバックアップを行う機能です。 最新データを常にバックアップできる上、特定の時間にバックアップ処理が集中することがないので、LANや機器への負荷も抑えられます。
スケジュールバックアップ
曜日と時間を指定して定期的にバックアップを行う機能です。毎週、毎月といった単位で動作させることも可能です。
シャットダウンバックアップ
バックアップ対象に設定されたクライアントマシンをシャットダウンするとバックアップを開始し、バックアップが完了すると自動的にシャットダウンする機能です。
世代バックアップ
古いバックアップデータを世代ファイルとして保存しておける機能です。世代は更新ごとまたは1日1世代で保存可能です。世代数は1~99の範囲で設定できます。
レプリケーション
バックアップ元から削除したファイルをバックアップ先からも削除をすることで、バックアップ元と先を同期させる機能です。

リストア
リストアメニューを開き、復元したいファイルを選択してリストアボタンを押すだけでリストアができます。 任意のフォルダに戻せるほか、元あった場所に自動でリストアすることも可能です。
なお、Air Back for PCにはリストア専用ツールを搭載しているので、AirBackがインストールされていないパソコンにもリストアをすることが可能です。

リストアの検索機能
ファイル名・フォルダ名を検索キーワードに指定して、バックアップデータを検索できます。
検索したデータはリストアボタンですぐにリストアができます。
Air Back Restore機能
バックアップ先にリストアツール「AirBackRestore」が自動生成される機能です。
AirBackRestoreは実行するだけで、バックアップデータを復元できるので、Air Back for PCをインストールしていないPCでもバックアップデータをリストアできます。

セキュリティ
ファイルの暗号化、システムパスワードをかけることができるので、重要なファイルのセキュリティを高めることができます。
また、バックアップファイルのアイコンも変更することができるので、同じパソコンを複数ユーザで利用する場合など、こういった機能でセキュリティを高めることも可能です。

暗号化機能
定長整数演算による高速で良質な計算(浮動小数点)を特長とする発生器を採用したカオス疑似乱数に基づくストリーム暗号を採用しています。バックアップと同時にすべてのファイルはまったく異なる個別の鍵で暗号化されます。
ファイル名変更機能
バックアップ先に保存されたファイルの名前を自動的に変更できます(例:サンプル.txt→00003246.abk)。 変更機能はON/OFFが可能です。
ファイルアイコン変更機能
バックアップ先に保存されたファイルのアイコンを自動的に変更できます。ファイルアイコンはAir Backオリジナルのほか、PCにインストールされているアプリケーション(Excel、Word等)のアイコンを任意に指定できます。

特定ファイルの除外設定
指定した拡張子をもったファイルや、隠しファイルなど特定のファイルをバックアップ対象から外すことができます。 あらかじめ大容量ファイルを除外したり、バックアップ不要なファイルを除外することで、ハードディスクの容量圧迫を回避することができます。

ログ機能
バックアップの成功数と失敗数の「バックアップログ」、どのデータをいつリストアしたのかをみる「リストアログ」、起動や設定変更の履歴を見る「オペレーションログ」の3つのログを見ることができます。

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