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Air Back for File Server(エアバックフォーファイルサーバ)をインストールすると、ソフトが自動的に共有フォルダを見つけて、バックアップ元候補として推奨します。
あとはバックアップしたいフォルダをチェックするだけで設定が完了するので、システム専任の担当者がいない企業でも安心してご利用いただけます。

※共有フォルダの自動検出画面
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Air Back for File Serverは、初回のフルバックアップが完了すると、あとは変更されたファイルのみをリアルタイムにバックアップするので、CPUやメモリ負荷を気にせず業務時間中に動作させることができます。
また、Microsoft Accessのように常時オープンなファイルや極端に更新頻度の低いファイルなどは、リアルタイムではなくスケジュールでバックアップすることも可能です。
バックアップ元ごとに最適なバックアップタイミングを選択できるのも、Air Back for File Serverの魅力のひとつです。
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Air Back for File Serverでバックアップ先に指定するドライブは光学メディアやテープ以外であれば、何でもOKです。
サーバやNASの他、USBフラッシュメモリやSDカードでも可能です。
安価なNASやサーバをバックアップ先として利用可能なので、バックアップ環境構築におけるコスト削減にもつながります。

世代保存はファイル単位で最大99世代まで世代保存が可能です。
複数の人が取り扱うファイルなどは、あらかじめ多めに世代保存設定をしておけば、いざという時に、とても役に立ちます。
世代の進行方法は更新単位と日付単位から選択可能なので、効率的に世代データを管理することができます。

※世代保存の設定画面
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Air Back for File Serverは複数のバックアップ先に同時にバックアップすることが可能です。
バックアップ元となるフォルダごとに書き出すドライブを選択できるので、例えば重要度の高いものはNASへ、重要度の低いものは外付けHDDへという運用が可能です。

※バックアップ先複数指定の設定画面
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Air Back for File Serverは、スケジュールでバックアップする場合、バックアップ前後の処理として、バッチファイルの実行をすることができます。
たとえば、24時間稼働しているシステムのデータを吐き出してバックアップを取りたい場合、あらかじめバッチファイルを用意しておき、実行スケジュールを組んでおけば、その時間になればバッチファイルの実行を行いバックアップを取ることができます。
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Accessなどで作られているDBシステムを使っている場合、そのデータをバックアップするには、一度そのシステムを止めなければなりません。そのようなDBシステムをサーバに入れて使っている場合に、この機能が役に立ちます。

Air Back for File Serverのリストア画面を開くと、その時までにバックアップをされているファイルやデータの一覧が表示されます。
戻したいファイルを選び、リストアボタンを押すだけで、暗号化されたファイルや圧縮されたファイルでも簡単にリストアできます。
また戻したいファイル名がわからないときなどに便利な検索機能も充実しています。

Air Back for File Serverは、Air Back for PCと同様に“かんたん設定”と“標準設定”の2つのモードでバックアップ設定ができます。 ただし、Air Back for PCと違って、Air Back for File Serverでは、初回バックアップ設定のみでしか”かんたん設定”では設定ができません。
サーバ内の共有フォルダのみをバックアップするという場合には、この“かんたん設定”がおすすめです。 暗号化設定・圧縮設定・世代設定などの設定は初期値が適応されるようになっていますので、初回設定項目ではスキップされ、すぐにバックアップ設定が完了します。
サーバ内の共有フォルダや任意のフォルダをバックアップしたい場合には“標準設定”で設定をしてください。 任意のフォルダを指定できるほかに、詳細な設定(暗号化、圧縮、世代設定)がお好みの設定にてできます。