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Air Back for File Server(エアバックフォーフィアルサーバ)

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ファイルサーバ専用の定番バックアップソフト!!

Air Back for File Server(エアバック フォー ファイルサーバ)は、ファイルサーバに特化した専用バックアップソフトです。 ファイルの変化を内部的に検知し、変化したファイルだけをリアルタイムにバックアップするので、フルバックアップは初回導入時の1回だけで済みます。
タスク管理やサーバの負荷を気にする必要がなく、どんなタイミングでデータを失っても最新データをすぐに復旧することができます。

  • フルバックアップは初回の1回だけ
  • 共有フォルダをソフトが自動検出
  • 圧縮・暗号化機能を標準装備
  • ファイルを指定すれば1クリックで復旧
POINT
  • フルバックアップは初回の1回だけ
  • 共有フォルダをソフトが自動検出
  • 圧縮・暗号化機能を標準装備
  • ファイルを指定すれば1クリックで復旧

フルバックアップが導入時の一度だけなのはAir Back for File Serverだけ!!

容量の大きいファイルサーバのバックアップは、フルバックアップに時間がかかるのは当然です。
しかし、ウィークリーでフルバックアップ、デイリーで差分・増分のバックアップを実行するのが当然だと思っていませんか? Air Back for File Serverはファイルサーバ専用に開発された製品で、ファイルバックアップをベースとしています。 導入時のフルバックアップが終われば、あとは変化したファイルだけをその都度リアルタイムにバックアップするので、バックアップをする時間が圧倒的に短縮されます。さらに、ファイルの変化はソフトウェアが自動的に検知するので、バックアップを実行するスケジュールすら意識する必要がありません。 また、ファイルバックアップなので、データのリストアは同一筐体でなくても大丈夫です。ファイルサーバをリプレイスしたい場合や、同一筐体を用意できない場合などにも、安心してご利用いただけます。

Air Back for File Serverの使用方法

たったの4ステップでファイルサーバのバックアップ設定完了!

《設定完了までの流れ》

※設定が完了すると、タスクバーに『A』アイコンが自動表示されます

Air Back for File Server の導入は非常にシンプルです。2つある起動モードから「かんたんモード」を選択し、保存先メディアを選択、次に保存対象を選択とインストールからわずか4ステップで設定は完了します。設定が完了すれば、あとは何も意識しなくてもAir Backが大切なデータをどんどんバックアップします。

バックアップ先に利用可能なメディア

小容量デバイスでもバックアップ先に指定が可能!

バックアップ先のメディアには、内蔵HDDのほか、外付けHDD(USB接続)、USBメモリ、SDカード(その他メモリーカード)、ネットワークドライブ(サーバ、NASなど)が選択可能です。バックアップをしたいファイルサーバの環境を自動で判定してバックアップ先に設定可能なドライブが表示されます。
(※注意:CDやDVDなどの光学メディアやテープメディアはバックアップ先として指定できません。)

Air Back for File Server 機能紹介

バックアップ
サーバ上にあるファイルはすべてバックアップ可能です。 OSやアプリケーションのバックアップはできません。

バックアップ形式
「リアルタイム形式」、「スケジュール形式」から選択してバックアップが可能です。

リアルタイムバックアップ
「上書き保存」などのファイルの変化を自動検知し、瞬時にバックアップを行う機能です。最新データを常にバックアップできる上、特定の時間にバックアップ処理が集中することがないので、LANや機器への負荷も抑えられます。
スケジュールバックアップ
曜日と時間を指定して定期的にバックアップを行う機能です。毎週、毎月といった単位で動作させることも可能です。
世代バックアップ
古いバックアップデータを世代ファイルとして保存しておける機能です。世代は更新ごとまたは1日1世代で保存可能です。世代数は1~99の範囲で設定できます。
レプリケーション
バックアップ元から削除したファイルをバックアップ先からも削除をすることで、バックアップ元と先を同期させる機能です。

リストア
リストアメニューを開き、復元したいファイルを選択してリストアボタンを押すだけでリストアができます。 任意のフォルダに戻せるほか、元あった場所に自動でリストアすることも可能です。
なお、Air Back for File Serverにはリストア専用ツールを搭載しているので、AirBack for File Serverがインストールされていないサーバにもリストアをすることが可能です。

リストアの検索機能
ファイル名・フォルダ名を検索キーワードに指定して、バックアップデータを検索できます。
検索したデータはリストアボタンですぐにリストアができます。
Air Back Restore機能
バックアップ先にリストアツール「AirBackRestore」が自動生成される機能です。
AirBackRestoreは実行するだけで、バックアップデータを復元できるので、Air Back for File Serverをインストールしていないサーバでもバックアップデータをリストアできます。

セキュリティ
ファイルの暗号化、システムパスワードをかけることができるので、重要なファイルのセキュリティを高めることができます。

暗号化機能
定長整数演算による高速で良質な計算(浮動小数点)を特長とする発生器を採用したカオス疑似乱数に基づくストリーム暗号を採用しています。バックアップと同時にすべてのファイルはまったく異なる個別の鍵で暗号化されます。

特定ファイルの除外設定
指定した拡張子をもったファイルや、隠しファイルなど特定のファイルをバックアップ対象から外すことができます。あらかじめ大容量ファイルを除外したり、バックアップ不要なファイルを除外することで、ハードディスクの容量圧迫を回避することができます。

ログ機能
バックアップの成功数と失敗数の「バックアップログ」、どのデータをいつリストアしたのかをみる「リストアログ」、起動や設定変更の履歴を見る「オペレーションログ」の3つのログを見ることができます。

シェルスクリプト
バックアップの前後に任意のスクリプトを実行できる機能です。

レポート機能
バックアップ結果のレポートをメールで通知する機能です。

  • 概要
  • 機能紹介
  • 動作要件
  • ライセンス/価格/購入
  • 評価版ダウンロード

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