Air Back for PC β3 機能紹介

Air Back for PC ホーム画面 ホーム画面
Air Back for PC バックアップ設定画面 バックアップ設定画面
Air Back for PC オプション設定画面 オプション設定
Air Back for PC バックアップログ セキュリティ設定
バックアップ機能
リアルタイムバックアップ 「上書き保存」などのファイルの変化を検知して瞬時にバックアップを行う機能です。最新データを常にバックアップできる上、特定の時間にバックアップ処理が集中することがないためLANや機器への負荷も抑えられます。
スケジュールバックアップ 曜日と時間を指定して定期的にバックアップを行う機能です。毎週、毎月といった単位で動作させることも可能です。
シャットダウンバックアップ バックアップ対象に設定されたクライアントマシンをシャットダウンするとバックアップを開始し、バックアップが完了すると自動的にシャットダウンする機能です。
レプリケーション バックアップ元から削除したファイルをバックアップ先からも削除することでバックアップ元とバックアップ先を同期させる機能です。
メールバックアップ 設定画面でチェックを入れるだけで該当する電子メールのメッセージ、アドレス帳、メッセージルール、アカウント情報などをバックアップする機能です。Outlook Express、Outlook、Windowsメール、Windows Live メール、Becky!、Thunderbird に対応しています。メールデータの保存先を変更しても変更先フォルダを自動検知してバックアップを行うことが可能です。
世代バックアップ 古いバックアップデータを世代ファイルとして保存しておける機能です。世代は更新ごとまたは1日1世代で保存可能です。世代数は1~99の範囲で設定できます。
除外機能 ファイル名や拡張子、フォルダ名などを指定して任意のファイル/フォルダをバックアップ対象から除外できる機能です。
リストア機能
リストア機能 必要なファイルを選択してボタンを押すだけでリストアできます。任意のフォルダに戻せるほか、元あった場所に自動でリストアすることも可能です。またメールのデータはメッセージやアドレス帳だけでなく、メッセージルールやアカウント情報なども復元可能です。
検索機能 ファイル名・フォルダ名を検索キーワードに指定してバックアップデータを検索できます。検索したデータはリストアボタンですぐにリストアできます。
AirBackRestore機能 バックアップ先に指定したメディアにインストール不要のリストアツール「AirBackRestore」を自動同梱する機能です。AirBackRestoreは実行するだけで、バックアップデータを復元できるので、Air Back for PCをインストールしていないPCでバックアップデータをリストアしたいときに便利です。
セキュリティ機能
暗号化機能 Secure Back 3 シリーズと同様に固定長整数演算による高速で良質な計算(浮動小数点)を特長とする発生器を採用したカオス疑似乱数に基づくストリーム暗号を採用しています。バックアップと同時にすべてのファイルはまったく異なる個別の鍵で暗号化されます。
ファイル名変更機能 バックアップ先に保存されたファイルの名前を自動的に変更できます(例:サンプル.txt→00003246.abk)。変更機能はON/OFFが可能です。
ファイルアイコン変更機能 バックアップ先に保存されたファイルのアイコンを自動的に変更できます。ファイルアイコンはAir Backオリジナルのほか、PCにインストールされているアプリケーション(Excel、Word等)のアイコンを任意に指定できます。
ログ機能
バックアップログ 成功数と失敗数をバックアップログとして表示します。
リストアログ どのデータをいつリストアしたかをリストアログとして表示します。
オペレーションログ 起動や設定変更の履歴をオペレーションログとして表示します。

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