報道関係者各位
2011年9月26日
株式会社アール・アイ
バックアップソフトメーカーのアール・アイ
空気のように軽いバックアップソフト「Air Back」シリーズを発売
バックアップソフトメーカーの株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦)は、“かんたん・無意識・軽快”というコンセプトのもとに開発した新製品「Air Back」シリーズを、PC向け、ファイルサーバ向け、Microsoft SQL Server向けの3製品をラインナップし、2011年9月26日(月)より発売開始致します。
■製品ラインナップ
Air Back for PC (エアバックアフォーピーシー)
Air Back for File Server (エアバックフォーファイルサーバ)
Air Back for MSSQL (エアバックフォーエムエスエスキューエル)
アール・アイは、2007年より販売している集中管理型バックアップソフト「Secure Back」シリーズで累計700社・20,000クライアント以上の導入実績を持ち、信頼性と技術力で高い評価を得ています。また、お客様のご要望にお答えする形で様々な機能追加やバージョンアップを行なってきました。そしてこの度、「Secure Back」で培ったテクノロジーをそのままに、スタンドアロン型製品である「Air Back」シリーズの開発を行い、2010年6月のβ版公開から1年以上を経て、満を持して発売開始に至りました。
Air Back for PCは、Officeファイル、音楽、動画、写真など、あらゆるデータをPCに取り込んだ瞬間、リアルタイムにデータをバックアップするソフトウェアです。変化したファイルだけを一瞬でバックアップするため、動作が非常に軽くCPUやメモリに負荷をかけないので、空気のような“感じない”使用感を実現しています。上書き前のデータは最大99世代まで自動保存が可能で、リアルタイム以外にもスケジュールやシャットダウン時などバックアップ元ごとにタイミングを決められ、Outlook Express、Outlook、Windowsメール、Windows Liveメールのほか、Becky!やThunderbirdなどニッチメーラーにも対応しています。
Air Back for File Serverは、ファイルサーバ専用に開発されたバックアップソフトです。ファイルの変化を検知して、変化したファイルだけをリアルタイムにバックアップするので、どんなタイミングでデータを失っても最新データをすぐに復旧することができ、フルバックアップは初回導入時の一回だけで済みます。バックアップタスクの管理やサーバの負荷を気にする必要がなく、インストール直後にはソフトウェアが自動的に共有フォルダを見つけてバックアップ元候補として推奨するので、システム専任の担当者がいない企業でも安心してご利用いただけます。圧縮や暗号化、最大99の世代管理などアール・アイのテクノロジーを集約した渾身の一本になっているので、今後ファイルサーバをバックアップする定番ソフトに育てていければと考えています。
Air Back for MSSQLはMicrosoft SQL Serverに特化した専用バックアップソフトです。初回ウィザードやテンプレートの実装により簡単にバックアップスケジュールを作成することができるので、データベースに関する知識や経験があまりない方でも安心してご利用いただけます。また、SQL Serverを止めずにホットバックアップが可能で、日時を指定すれば完全・差分・ログの選択をせず一発で復元することができます。保存期間を超えたバックアップファイルは自動的に削除され、更に削除されたファイルに依存関係のある不要ファイルも同時に削除されるので、テープバックアップのようなバックアップメディアの管理は必要ありません。
・ライセンス価格
当社パートナー企業にお問い合わせください。
※ Air Back、Secure Backは株式会社アール・アイの登録商標です。
※ その他、上に記載された会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。