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Secure Back 3の導入事例

株式会社図書館資料整備センター

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Secure Back®導入の経緯を教えてください

代表取締役城田敏郎様

当社は図書整理業務の専門機関でして、重要な仕事の一つに書誌データの作成があります。そのデータは、図書館などからの依頼により、一日に何十、何百件という情報を積み上げ、1ヶ月から1年以上という長い作業期間に渡って完成させます。作成したデータはパソコンのハードディスクに保存して、場合によってはCD-Rやフロッピーディスクに保存して保管します。基本的にデータの保存・管理は、データ作成を担当した個人に任せているのですが、担当者のミスで紛失・消去してしまうということが多々ありました。また、パソコンそのものが壊れてしまうなど、通常の業務担当者では対応できないことも起きていて、そうした場合にどうしたらいいのかが常に課題になっていたのです。昨年末から社内体制を整備するために人事移動とフロアのリフォームなどに取り組んできましたが、この折に社内の商品の元となるデータのバックアップについても新たな対応策を設けようということになりました。

Secure Backを導入した決め手を教えて下さい。

バックアップ体制を・・・と考えてはいましたが、現実的に、そして具体的にどのような方法で行えばいいのか決めかねていました。会社自体がそんなに大きな規模ではないので、あまり大掛かりなシステムを導入することもできません。また、システムを構築するまでにかかる手間も心配でした。日常業務の時間を大幅に削って対応するわけにもいきませんからね。何となくですが、バックアップシステムの導入となると、コストも含めて敷居が高いように感じていたのです。 そのうえ私自身がコンピュータのシステムについて比較検討できるほど詳しくはありません。違う方式のバックアップシステムを他から進められることも何度かありましが、来社される営業さんの押しが強すぎたりすると具体的に導入を検討するこちら側の余裕も失せてしまって・・・。 その点、アール・アイさんの担当者の方は非常に親切というか当社の状況に合わせてお話を展開してくださったので詳しく聞いてみようという気になりました。 特殊な環境を用意せず、こちらがあまり手間をかけなくても簡単に導入できること、親身にサポートしてくれそうだという印象から安心感を持ち、Secure Backを選ぶことにしたのです。

御社の業務に変化はありましたか?

代表取締役城田敏郎様

導入から半年以上経ちますが、基本的な業務スタンスは変わらずスムーズに運んでいます。「もしも」の事態が起こってもきちんとバックアップされているから安心感がプラスされたと考えていますね。





システム概要図

ユーザープロフィール

株式会社図書館資料整備センター
本社:東京都練馬区 豊玉上1-10-10
資本金 :500万円
従業員:50名

企業紹介

株式会社図書館資料整備センター様は業界屈指の図書整理技術により多くの図書館の関連業務を担われている我が国最初の専門機関です。

URL:http://www.limac.co.jp

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